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『モンハンワイルズ』さらなる携帯ゲーミングPCプレイテスト動画が公開。思ったより動くデバイスは多いのかもしれない?

携帯ゲーミングPCでの『モンハンワイルズ』動作検証にさらなる機種が登場。はたして狩りができる機種は如何に?

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『モンハンワイルズ』さらなる携帯ゲーミングPCプレイテスト動画が公開。思ったより動くデバイスは多いのかもしれない?
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YouTuberのDeck Wizard氏は、新たに複数の携帯ゲーミングPCによる検証を加えた『モンスターハンターワイルズ』の動作テスト動画を公開しました。

Steam Deck以外はだいたい動く!?携帯ゲーミングPC選びに新たな選択肢か


Deck Wizard氏は『モンハンワイルズ』発売直後に「Steam Deck OLED」「ROG ALLY(上位モデル)」「ROG ALLY X」の3機種での動作テスト動画を公開していましたが、今回新たに「Steam Deck LCD」「Lenovo Legion GO」「Lenovo Legion GO S」「MSI Claw 8」の4機種での動作テスト動画を公開しました。

まずは「Steam Deck LCD」による動作ですが、以前に公開された「OLED」版同様各種設定を駆使して30fpsがようやく出るか……といった程度であり、クラッシュも多発しています。残念ながら、「Steam Deck」は『モンハンワイルズ』での狩りには向かなさそうです。

「Lenovo Legion GO」の動作では、消費電力30Wモード、内部解像度1280x800、FSR3とフレーム生成の併用によって常時ほぼ60fps、フレーム生成無しやXeSSの使用でも30fpsを維持しており、テスト動画上ではクラッシュもなしとほぼ問題なく狩りが行えていることが確認できます。

第2世代「Lenovo Legion GO S」の動作も同様に、33Wの動作で解像度1280x800、FSR3とフレーム生成の併用によって常時ほぼ60fps、フレーム生成無しやXeSSの使用ではほぼ30fpsで動作、クラッシュも見られません。

MSIの携帯ゲーミングPC「MSI Claw 8」も、使用電力30W、解像度1280x800、FSR3とフレーム生成の併用の設定でオープニングのカットシーンこそfpsがやや安定しないものの、実際の操作シーンではほぼ60fpsで動作しています。フレーム生成OFFやXeSSなどのその他の設定でも30fpsが安定しており、本機での狩りも安定していると言えそうです。


以上を踏まえると『モンハンワイルズ』は「Steam Deck」シリーズでは残念ながらプレイは厳しい、その他の携帯ゲーミングPCでは設定と電源の安定次第では十分にプレイ可能と言えそうです。

ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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