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「お金を使ってでもゲームを有利に進めたい」17.9%、「お金を使わなと楽しく遊べない」20.8%―「20代の金銭感覚についての意識調査2025」公開

20代の若者のお金あれこれ、調査結果が公開されました。

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「お金を使ってでもゲームを有利に進めたい」17.9%、「お金を使わなと楽しく遊べない」20.8%―「20代の金銭感覚についての意識調査2025」公開
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SMBCコンシューマーファイナンスは、「20代の金銭感覚についての意識調査 2025」の調査レポートを公開しました

前回調査時より課金する人は増加も課金額は減少、およそ2割が「お金を使わないと楽しく遊べない」とも

本調査はSMBCコンシューマーファイナンスが2025年2月19日~21日の3日間、20歳~29歳の男女(有効サンプル1,000名)を対象にインターネットリサーチにて実施したものです。

《調査概要》

◆調査タイトル :20 代の金銭感覚についての意識調査 2025
◆調査対象 :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする 20歳~29歳の男女
◆調査期間 :2025年2月19日~21日
◆調査方法 :インターネット調査
◆調査地域 :全国
◆有効回答数 :1,000サンプル (内訳)
20代前半男性 250 
20代後半男性 250
20代前半女性 250 
20代後半女性 250
◆調査協力会社 :ネットエイジア株式会社

※「SMBCコンシューマーファイナンス調べ」

調査はお金に関して様々な視点から行われており、【20 代の消費意識と消費実態】の中で、「ゲーム課金に対する意識」などについての調査結果を確認できます。

「お金を使ってでも(課金してでも)ゲームを有利に進めたいと思う人の割合(単一回答)」では、全体で17.9%、「ゲームはお金を使わなと楽しく遊べないと思う人の割合(単一回答)」は全体で20.8%、また「ゲームでレアアイテムやレアキャラを手に入れたときは誇らしい気持ちになると思う人の割合(単一回答)」では全体で33.3%となっており、ゲームにお金を使うことへ抵抗がない層が2割程度いることがわかります。なお、「ゲームでのアイテムの購入やガチャ等の利用(ゲーム課金)にかけている金額の平均」は全体で4,247円となっています。

「ゲームでお金を使いすぎて(ゲーム課金しすぎて)生活に困ったことがある」人は全体のうち18.8%、また「ゲームでお金を使ったこと(ゲーム課金したこと)に後悔したことがある」人は全体の23.9%など、およそ5人に1人の“課金者あるある”の存在もこの結果から窺えます。

他にも貯蓄額や将来的な不安、また老後資金や老後の生活に対する考えなども調査されており、20代のお金に関する意識を理解するうえで非常に興味深い内容となっています。20代若者のお金に関するあれこれをうかがい知れる「20代の金銭感覚についての意識調査2025」調査レポートは、SMBCコンシューマーファイナンス公式サイトにて無料で公開されています。


ライター:K.K.,編集:H.Laameche

ライター/SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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