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『バトルフィールド』最新作では「破壊」表現が進化。新たな突入ルートを作り出し、瓦礫は遮蔽物として再利用できる

「Battlefield Labs」でテストが進行中。

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『バトルフィールド』最新作では「破壊」表現が進化。新たな突入ルートを作り出し、瓦礫は遮蔽物として再利用できる
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エレクトロニック・アーツは、開発中の『バトルフィールド』シリーズ最新作における破壊表現について情報を公開しました。

『バトルフィールド』シリーズ最新作の破壊はゲームプレイに深みをもたらす

招待制のプレイテスト「Battlefield Labs」を通して開発が進められている『バトルフィールド』シリーズ最新作。開発チームは現在「Battlefield Labs」でテストを行っている要素として「破壊」を紹介し、テストの状況を報告しました。

最新作における「破壊」は、戦略的に優位になるように周囲の環境を作り替えることができるシステムを目指して開発中であるとのこと。例えば、壁を爆発や銃撃で攻撃すると視覚的に損傷していき、十分なダメージが与えられると崩れ落ちるといいます。この時、新たな突入ルートを構築できるだけではなく、周囲の地面に積み上がった瓦礫を遮蔽として活用するといった戦術も可能に。一方で、変化した地形は対戦相手にとって有利に働くこともあるとしています。

「Battlefield Labs」では破壊システムが戦術的にどのように機能するかの確認に加え、破壊可能なオブジェクトをプレイヤーが識別できるかのテストも行っているとのこと。また、サーバーの安定性やパフォーマンス改善のためのデータ収集、屈みながらのダッシュやローリング、飛び越えなど一部アクションの速度バランスの調整なども進行中としています。

「Battlefield Labs」でのプレイテストが続く

決算では2026年3月31日までの発売を目指すとしつつも、激戦区の2025年度を避ける可能性も示唆されている『バトルフィールド』シリーズ最新作。「Battlefield Labs」では欧州と北米のプレイヤーを対象に招待制のプレイテストが行われています。

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《ライター:kamenoko,編集:宮崎 紘輔》

編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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