80年代の『D&D』や3DダンジョンRPGにリスペクトを捧げた『Paper Dungeon - Deep Down』がSteamに登場。2026年発売予定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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80年代の『D&D』や3DダンジョンRPGにリスペクトを捧げた『Paper Dungeon - Deep Down』がSteamに登場。2026年発売予定

80年代の『D&D』や『ウィザードリィ』『ダンジョンマスター』を強く意識した3DダンジョンRPGのSteamストアページが公開されました。

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80年代の『D&D』や3DダンジョンRPGにリスペクトを捧げた『Paper Dungeon - Deep Down』がSteamに登場。2026年発売予定
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2025年4月29日、NiBo Gamesが開発する3DダンジョンRPG『Paper Dungeon - Deep Down』Steamストアページが公開されました。同作は80年代の『ダンジョンズ&ドラゴンズ』や、『ダンジョンマスター』『ウィザードリィ』『アイ・オブ・ザ・ビホルダー』といったRPGに影響を受けたダンジョン探索RPGになるとのことです。

謎の「ダンジョンマスター」が支配する迷宮から生き残れるか

プレイヤーは謎の地下迷宮で目を覚ましました。壁画に飾られているキャラクターから3人を仲間にし、計4人のパーティでダンジョンの踏破を目指します。

ダンジョンには細長い通路や、罠だらけの地下墓地、クモにまみれた保育室など、多くの危険が待ち受けています。また、Steamストアページの補足事項によれば、本作にはジャンプスケア(脈絡なく突然挟まれる恐怖演出)も用意されているとのことです。

戦闘で使用するスキルや状態異常は多種多様なものが用意されており、上手く使用することで敵を効率よく倒すことができます。なお、本作に登場する敵にはよく見ると「台座」が付いており、元々は「ゲームのコマ」だったのではないか?という推測もできます。

そして、ダンジョン内に意味ありげに置かれているTRPGのセッションが行われていたであろうテーブル。この迷宮を支配する「ダンジョンマスター」の目的は、いったい何なのでしょうか?


『Paper Dungeon - Deep Down』は、PC(Steam)にて2026年配信予定です。

ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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