indie.ioおよびNeko Machineは、2024年2月より早期アクセスを実施している監視ホラーゲーム『Spectator 2』が現地時間5月25日に正式リリースとなることを発表しました。


異常現象を発見・報告
本作では秩序と混沌の境界線を守る唯一の存在として、真夜中から朝まで複数の監視カメラの映像を切り替えながらチェックし、異常を見つけたら報告します。特定の場所に異常現象が集中すると、現実世界が崩壊して即座にゲームオーバーとなってしまいます。


異常現象は300種類以上
郊外のファストフード店、秘密の実験施設、北極の研究基地など6つの異なるロケーションが登場。
ゲームプレイが同じにならないよう、異常現象は300種類以上の中からランダムで選ばれます。ありふれたライトの故障から幻影、エルドリッチの忌まわしきものや突如視界に現れる切断死体まで、さまざまな異常現象が用意されているとのことです。


正式リリース版のバージョン1.0では、数え切れないほどのバグ修正と最適化、効果音と環境音楽システムのオーバーホールに加えて、オリジナルの6つのロケーションを繋ぎ合わせたシームレスなシングルプレイヤーキャンペーン、全く新しい一人称視点の探索セグメントを備えたストーリーモードが含まれるそうです。


分割画面での協力プレイにも対応している『Spectator 2』は、Steamにて早期アクセス配信中です。
¥2,600
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













