Bad Wish Gamesは4月23日、PC(Steam)向けのサバイバルホラー『Welcome to Doll Town』において、大規模なアップデートを計画していることを発表しました。
コンテンツ追加で巻き返しなるか
本作は、女子学生の主人公・ユミが、かつて手作り人形で名を馳せていた「ドールタウン」を探索していくサバイバルホラーです。


発売前には、ユミのプロレス技や派手なエモートに関する映像が話題を呼び大きな注目を集めていましたが、リリース以降はボリューム不足や技術的な問題などを指摘され苦しい立ち上がりに。
記事執筆時点でのSteamレビューは総数328件で“賛否両論”のステータスとなっており、Game*Sparkでも本作のプレイレポートを掲載していますが、結果として辛口での論評となりました。
その中で本作を手掛けるBad Wish Gamesは4月23日、アップデートを準備中であることを報告。現在計画されている主な内容は以下の通りです。
新たなゲームメカニクスに関連したサイドクエスト(近日発表予定)
メインストーリー中盤に直結する、ファクトリーを舞台とした新たなストーリーアーク(連続したストーリー)
“クレイジー”なサイドクエストを含む完全無料DLC
敵やボスの追加
ドールタウンで探索可能なエリアを拡張
収集要素(Collectibles)
ミニマップの復活
バグ修正(進行不能、インベントリ、セーブ関連など)
なお、大規模なアップデートとなるため、現時点で具体的な配信日は未定とのことで、リリース以降にプレイヤーから受けたフィードバックを踏まえて開発を進めるとしています。
『Welcome to Doll Town』は、PC(Steam)向けに配信中です。









