
2025年5月29日、Orbital Mediaが開発し、Ratalaika Games S.L.、Shinyudenがパブリッシャーを手がける2D見下ろし型メトロイドヴァニア『Scurge: Hive』のSteamストアページが公開されました。本作は2006年にGBA/DSで発売されたゲームのPC移植となります。
ウイルスの巣を撃滅せよ。2006年発の女性主人公の2D見下ろし型メトロイドヴァニア

プレイヤーは主人公の賞金稼ぎ「Jenosa Armaon」を操作し、とある惑星の科学研究所へと乗り込みます。
そこは「Scurge」と呼ばれる、危険なウイルス生物が跳梁跋扈する危険な場所です。ウイルス撃滅のため、主人公はさまざまな武器を駆使して敵に挑みます。

本作の設定は『メトロイド』シリーズによく似ていますが、視点が見下ろし型となっており、基本的に2D横スクロールの『メトロイド』シリーズとはまた違ったアクションが要求されます。

探索によってさまざまな武器や装備が手に入り、それによって探索範囲を広げていくことができます。

Steamストアページによると、本作には以下の特徴があるとのことです。
ボス戦を含む6つのステージ
ボスラッシュ
見下ろし型視点の戦闘、パズル
壮大なSFストーリー
武器のアップグレード
ウイルスの「感染メーター」
ステートセーブ、チート、巻き戻し機能の搭載
『Scurge: Hive』は、PC(Steam)にて2025年発売予定です。日本語には対応していません。なお、本作のパブリッシャーであるRatalaika Gamesは多くのタイトルについてコンソール版も配信していますが、記事執筆時点で各種コンソール機向けの発表は行われていません。










