タクティカルRPG金字塔の決定版『FFT - イヴァリース クロニクルズ』オリジナル版から再集結した開発者のコメント公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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タクティカルRPG金字塔の決定版『FFT - イヴァリース クロニクルズ』オリジナル版から再集結した開発者のコメント公開

脚本、加筆修正及び監修の松野泰己氏からは「今、再び、この物語をお届けします」との言葉も。

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タクティカルRPG金字塔の決定版『FFT - イヴァリース クロニクルズ』オリジナル版から再集結した開発者のコメント公開
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スクウェア・エニックスは、タクティカルRPG『ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ』について開発者である松野泰己氏、前廣和豊氏、皆川裕史氏からのコメントを公開しました。オリジナル版開発者でもある3名は、本作に主要なクリエーターとして参加しています。

タクティカルRPG金字塔が2バージョン同時収録の決定版として登場

本作は1997年に発売されたタクティカルRPGの金字塔『ファイナルファンタジータクティクス』を元にグラフィックを進化させ、ユーザーインターフェースも一新した「エンハンスド」版です。さらにストーリーは加筆・調整されており、フルボイスに対応となります。

加えてオリジナル版をできるだけ忠実に再現したという「クラシック」版も収録されており、好みにあわせてプレイできる決定版となっているということです。


オリジナル版にも関わった開発者からのコメント

そんな本作においてはオリジナル版を制作した主要メンバーが再集結したとされており、ディレクターを前廣和豊氏、アートディレクターを皆川裕史氏が担当し、さらにオリジナル版でディレクション・脚本を担当していた松野泰己氏が脚本、加筆修正及び監修として参加していることが明らかにされていました。

公式Xアカウントではそんな3名の開発者からのコメントを公開。オリジナル版の開発当時は駆け出しの新人であったという前廣氏は2バージョンで「イヴァリース」の世界を存分に楽しめる本作はまさに「決定版ともいうべきタイトルに仕上げることができた」としており、皆川氏はビジュアル面の進化だけでなくボイスによって「キャラクターたちの悩みや怒り、息遣いまでより深く感じ取っていただけるはず」としています。そして松野氏からは約30年前の時代背景を土台として制作した本作について、「格差と分断は、なおも私たちの社会に深く根を下ろしています」としたうえで「今、再び、この物語をお届けします」とのメッセージが記されています。


『ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ』は、PS5/PS4/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/PC(Steam)向けに9月30日(Steamのみ10月1日)に発売予定です。


ライター:いわし,編集:H.Laameche

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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