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PvPvEオープンワールド囚人サバイバル『SCUM』正式リリース! 厳重管理された島で生き延び脱出を目指せ

開発期間は約10年で、早期アクセス開始からは約7年。250回以上のアップデートで調整やゲームプレイの改善が行われてきました。

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PvPvEオープンワールド囚人サバイバル『SCUM』正式リリース! 厳重管理された島で生き延び脱出を目指せ
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2018年より早期アクセスを実施していたGamepires開発のPvPvEオープンワールド囚人サバイバルシミュレーションゲーム『SCUM』が遂に正式リリースを迎えました。

島からの脱出を目指す

本作は大企業によって支配された遠い未来の世界を舞台に、彼らが現状を維持するために生み出した、死刑囚(※)を使ったリアリティ番組に挑むこととなります。厳重管理された島に死刑囚として放り込まれたプレイヤーは島からの脱出を目指し、過酷な環境を駆け抜け、戦略的な計画、リソース管理、適応力を駆使して極限の状況を生き抜いていきます。

(※)正義を求め、支配に異を唱える者たちが犯罪者/テロリストとして死刑を宣告されている。

主な特徴

  • 極限のサバイバル
    過酷な環境を駆け抜け、略奪やクラフトを行い、周囲の絶え間ない脅威を回避する。かつてないレベルのキャラクターカスタマイズと成長は、究極のサバイバルツール。

  • スーパーマックスのスペクタクル
    『SCUM』におけるサバイバルはスーパーマックス刑務所を舞台にしたテレビ中継のスペクタクル。世界中が一挙手一投足を見守る中、アンデッドの囚人、恐ろしいメカ、ライバルプレイヤーと戦う。

  • 比類なきリアリズム
    栄養、体温、スタミナといった複雑なサバイバルシステムを備えており、生き延びるには単に敵を避けるだけででなく、想像を絶する過酷な環境下で体を管理することが不可欠。

  • 適応か死か
    特定の素材から武器や道具、シェルターを作り、健康を管理する。罠を仕掛けたり、即席の装備を作ったりと、この過酷な世界では適応力が最大の武器となる。

  • 225平方キロメートルの混沌
    あらゆる場所に脅威が潜む世界を探索。島の予測不可能な天候、野生生物、危険な環境がさらなる混沌を生み、適応しなければ悲惨な結末を迎えることとなる。

1.0アップデート

正式リリースに伴うバージョン1.0アップデートでは、水上飛行機やトラクター、スポーツバイクといった新旧の乗り物が島に登場し、新たな移動手段あるいは望まない遭遇からの逃走手段を提供。また、武装NPCの導入により、生存者にとって新たな脅威になるとともに、場合によっては報酬ももたらされるとのこと。さらなる詳細はパッチノートはSteamニュースにてご確認下さい。

『SCUM』はPC向けに5,000円でSteam配信中です。

《ライター:RIKUSYO,編集:H.Laameche》

ライター/雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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