『マイクラ』ハッピーガストに乗って大空の大冒険へ!アプデ「チェイス・ザ・スカイ」配信開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『マイクラ』ハッピーガストに乗って大空の大冒険へ!アプデ「チェイス・ザ・スカイ」配信開始

今度の『マインクラフト』は空の旅だ。

PC Windows
『マイクラ』ハッピーガストに乗って大空の大冒険へ!アプデ「チェイス・ザ・スカイ」配信開始
  • 『マイクラ』ハッピーガストに乗って大空の大冒険へ!アプデ「チェイス・ザ・スカイ」配信開始
  • 『マイクラ』ハッピーガストに乗って大空の大冒険へ!アプデ「チェイス・ザ・スカイ」配信開始

2025年6月18日、Mojang Studiosは『マインクラフト』の最新ゲームドロップ(アップデート)となるChase the Skies(チェイス・ザ・スカイ)配信しました。

ハッピーガストと共に大空へ。一部機種ではビジュアルも大幅強化

「チェイス・ザ・スカイ」アップデート適用後、「ハッピーガスト(ごきげんガスト)」が空を飛べるようになり、これに乗って空を移動もできるようになります。雲の上に王国を築くもよし、友人の元に空から訪れるもよし。今回のアップデートによって、新たな楽しみ方が増えるでしょう。

今回のアップデートでは「リード」が糸だけで制作できるようになり、この「リード」がほとんどのものに繋げられるようになっています。

ペットにリードを付けて大量に引き連れて歩くことも、「ハッピーガスト」に繋いでまるで気球のようにモノを吊るすこともできます。扱い方はプレイヤーの発想次第です。

また、Bedrock版『マインクラフト』においては、進化したグラフィック描画形式である「Vibrant Visuals(バイブラントビジュアルズ)」が選択できるようになりました。十分な動作環境が整ったハードウェアにて、ビデオメニューのグラフィックモードから「Vibrant Visuals」を選択すると、一新されたグラフィックモードが楽しめます。また、Xbox Series X|S向けに最適化も行われています。


『マインクラフト』は、各種プラットフォームで配信中です。


Minecraft (マインクラフト) - Switch
¥3,245
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:ずんこ。,編集:八羽汰わちは

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む

編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台

    10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台

  2. 海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

    海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

  3. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  4. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  5. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  6. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  7. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  8. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  9. 宇宙自動化SLG『Dyson Sphere Program』吹替含む日本語が本日実装!真島吾朗などで知られる宇垣秀成さんがガイド音声を担当

  10. ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保

アクセスランキングをもっと見る

page top