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『ラスアス』開発元ノーティードッグ、実写ドラマ版から手を引くと表明。ゲーム次回作に集中するため

『The Last of Us』原作を手がけたノーティードッグが、実写ドラマ版シーズン3からは関わらないという声明を出しました。

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『ラスアス』開発元ノーティードッグ、実写ドラマ版から手を引くと表明。ゲーム次回作に集中するため
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アメリカのテレビ局HBOが制作する実写ドラマ版も好調な『The Last of Us(以下、ラスアス)』シリーズ。そんな中、2025年7月3日に同シリーズのゲームの開発および実写ドラマ版の共同制作を務めてきたNaughty Dog(ノーティードッグ)が、公式X(旧Twitter)にてドラマ版の共同製作から離れることを明らかにしました。

ノーティードッグの次回作に集中するため、「ラスアス」実写ドラマ版シーズン3より制作を離れる

ノーティードッグ公式Xの投稿では、同スタジオ代表のNeil Druckmann氏からのメッセージとして、「HBOの実写ドラマ版の仕事から身を引くという、難しい決断を下しました」と述べました。

そして、実写ドラマのシーズン2の作業が完了し、シーズン3の本格的な作業が始まる前の今こそ、ノーティードッグの将来的なプロジェクト、特に次回作『Intergalactic: The Heretic Prophet』の脚本・監督に完全に集中する絶好の機会であることを、実写ドラマの制作から離れる理由として述べています。

Neil Druckmann氏は「この番組の共同制作は、私のキャリアにおけるハイライトです。過去2シーズンでCraig Mazin氏と共に製作総指揮、監督、脚本を務められたことは光栄です」と話し、また番組の出演者とスタッフに対しても「ドラマの脚色に示してくれた思慮深いアプローチと献身に深く感謝しています」と謝辞を述べました。

実写ドラマ版はシーズン3が制作されることが決定しています。


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《ライター:ずんこ。,編集:八羽汰わちは》


ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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