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Steamにて「Ukrainian Games Festival 2025」開催―『S.T.A.L.K.E.R.』『Metro』シリーズからインディーゲームまでウクライナ発の多彩なゲームがセール中

ウクライナ発のゲームを一堂に集めた、「Ukrainian Games Festival 2025」セールがSteamにて開催中です。

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Steamにて「Ukrainian Games Festival 2025」開催―『S.T.A.L.K.E.R.』『Metro』シリーズからインディーゲームまでウクライナ発の多彩なゲームがセール中
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日本時間の2025年8月15日から22日午前2時まで、Steamにてサードパーティセール「Ukrainian Games Festival 2025」が開催されています。

『S.T.A.L.K.E.R.』『Metro』シリーズだけじゃない!多彩なウクライナ製ゲームがセールに

『S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl』

ウクライナ発のゲームとして有名なのがFPS『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズです。廃墟となりミュータントの巣と化した発電所周辺を舞台とするこのゲームはシリーズ化し、特に2024年リリースの『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』はSteamユーザーレビューにて「非常に好評」を得ている人気作です。

『Metro Exodus』

廃墟となったロシアの地下鉄で生き延びる人々を描いたポストアポカリプスFPS『Metro』シリーズもウクライナ発のゲームです。今回のセールではVR向け最新作『Metro Awakening VR』を除いた、すべてのタイトルが80%以上の割引となっています。

もちろん、こうしたミリタリー系作品がウクライナ発のゲームのすべてというわけではありません。

『Legend of Himari』

例えば、女主人公が軽快操作で敵を斬って斬って斬りまくるシンプルなアクションゲーム『Legend of Himari』や、ポニーテールの女の子が3Dダンジョンを探索するパズルRPG『Get to the Gate』など、Kawaii女の子が主人公のインディーゲームもあります。

「非常に好評」な即死アクション……いわゆる「オワタ式」ゲーム『Dead Dungeon』もウクライナ発のゲームです。

『忍び寄る恐怖:クトゥルフ選集』

最近のウクライナ発インディーゲームでは、名状しがたきモンスターたちが多数登場するデッキ構築型ローグライトゲーム『忍び寄る恐怖:クトゥルフ選集』なども人気を博しています。

以上のように、個性的なタイトルも多数あるウクライナ発のゲームたち。皆様も今回のセールで、お気に入りのゲームを見つけてみてはいかがでしょうか。


「Ukrainian Games Festival 2025」は、日本時間の2025年8月15日から22日午前2時まで開催されます。

《ライター:ずんこ。,編集:蟹江西部》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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