Voxel Bytesは、サバイバルドライブゲーム『Zero To South』を日本時間11月7日にリリースしました。
2000年問題で崩壊したアメリカを舞台に、ボロ車を整備・強化しながら南を目指す

本作の舞台は「Y2K(2000年問題)」で文明が崩壊した、別の歴史をたどったアメリカです。プレイヤーはタクシー運転手となり、南を目指して長い道のりを走り抜けることになります。

相棒となるタクシーは旅の始まりの時点ではボロボロの状態なので、走らせ続けるには絶えず整備が必要です。燃料や食料も確保しなければならず、道中の建物に立ち寄っては物資や工具、スペアパーツを探すことになります。集めたアイテムは修理だけでなく、性能の向上や装甲の追加といった車の強化にも使えます。車が故障したりガス欠になったりしても助けは来ないため、限られた資源をどう使うかが生存の鍵となります。


道中では、武装した盗賊集団が道路を封鎖し、アイテムや金を奪おうと待ち構えていることもあります。先へ進むには、彼らと戦って封鎖を突破しなければなりません。


一方、各地では乗客を乗せて目的地まで送り届けることもでき、そのお礼として食料や物資などの役立つアイテムを受け取れます。
『Zero To South』はPC(Steam)向けに配信中。通常価格は1,400円で、11月21日まではリリース記念として20%オフの1,120円で購入できます。













