2025年8月8日(金)~2025年8月14日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。一週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―プレイする度強くなるローグライト・ルーターシューター正式リリース【採れたて!本日のSteam】
月曜から金曜まで毎日、「早期アクセスや正式リリースを迎えて3日以内」「レビュー評価数が(好評・不評を問わず)100件を超えている」という条件に絞り、Steamで配信されるタイトルを紹介する「採れたて!本日のSteam注目ゲーム」。
2025年8月12日には、プレイする度強くなる最大3人協力プレイ対応ローグライト・ルーターシューター『Deadzone: Rogue』など5本を紹介。『Deadzone: Rogue』は、閉鎖された宇宙空間を舞台に、さまざまな敵の襲撃から身を守り、武器を奪い能力を強化しながら先へと進む作品です。


プレイヤーは、宇宙ステーションで目覚めた記憶喪失の兵士となり、閉鎖空間からの脱出と自らの記憶を取り戻すために敵に戦いを挑みます。プレイヤーには武器に秘められた属性を解放する能力があり、敵を凍結させて動きを止めたり、電撃を放って周囲の敵をスタンさせたりして能力を有効に使って先に進む場面もあります。



武器やアイテムは現地調達となるほか、ローグライトらしく経験値の入手で3つの能力強化からひとつを選んでパワーアップ。進行で得たリソースで、キャラクターの基本能力を永続強化できる要素もあり、継続的なゲームプレイが楽しめます。
4位―Joy-Con 2クランク型はじめとする複数アタッチメントの特許申請情報が公開

WIPO(世界知的所有権機関)にて、任天堂によるJoy-Con 2周辺機器に関する特許出願情報が公開されました。
公開された情報によると、従来のJoy-Con用ストラップに近い接続基部にクランクやクリック動作が可能なホイールが取り付けられた物となっており、クランクやホイールの回転を内部機構を通してマウスセンサー部へと伝えることで読み取って動作するようです。

あくまで特許申請の段階ではありますが、フィッシングや料理シムといったゲームでの利用が目に浮かぶクランク機構や、より気軽に回転を利用した操作を取り入れられそうなホイールアタッチメントは実現の可能性が高そうです。
3位―「NieR 15th Anniversary EXHIBITION 消セナイ記録」で思い出を辿るレポート
スクウェア・エニックスが展開する「ニーア」シリーズの15周年を祝した初の公式展覧会「NieR 15th Anniversary EXHIBITION 消セナイ記録」が、東京・池袋サンシャインシティにて2025年8月9日から8月31日まで開催中です。開催に先駆けて、8月8日にはメディア向けの内覧会が実施され、そこでの展示の様子を写真とともにお届けしています。


年表や初期企画書、『NieR:Automata』や『NieR Re[in]carnation』関連の衣装、フィギュア、作画資料、舞台版衣装など幅広い展示が並び、最後には来場者を驚かせる仕掛けも用意されている、ファン必見の内容となっています。気になる方は元記事をご覧ください。
2位―『スパロボY』オリジナルメカ「ダイナゼノンリライブ」発表
バンダイナムコエンターテインメントは8月28日発売予定の『スーパーロボット大戦Y』において、オリジナルメカ「ダイナゼノンリライブ」が登場することを発表しました。
「ダイナゼノンリライブ」は、「SSSS.DYNAZENON」の雨宮哲監督考案、デザイナーの野中剛氏が設定画を起こしたオリジナルメカです。今回の『スパロボY』では、このメカに乗り込んでくるのは「SSSS.DYNAZENON」の敵勢力「怪獣優生思想」の4人で、プレイヤーたちの前に立ちふさがってくるものと思われます。
しかしながら、今回公開された「ダイナゼノンリライブ」の設定画は左向きです。『スパロボ』シリーズでは伝統的に味方は左向き、敵は右向きのデザインであること、そして「SSSS.DYNAZENON」本編の内容を考えると、今回の『スパロボY』では怪獣優生思想のメンバーも味方入りのif展開があるかもしれないようです。
『スーパーロボット大戦Y』は、PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ向けに2025年8月28日発売予定です。
1位―誰もいないオンラインFPSテーマの新作ホラー『No Players Online』に感じる居心地の悪さ
『No Players Online』、誰も遊ばなくなった対戦FPSをプレイする、というひとつのコンセプトのホラーゲームです。itch.ioにて短編としてリリースされ、高い人気を博した後、Steam向けに拡張版が開発中です。
本作におけるゲーム内のFPSは、お互いの陣地の旗を取り合って闘うクラシックな定番ルール「キャプチャー・ザ・フラッグ」です。設定としては開発中のまま放棄されてしまったゲームとなっているため、非常にシンプル。本来であれば対戦するためにデザインされたマップをひとりで歩くという体験が待っています。


どこか心細い怖さのある体験ですが、本作ではしっかり“何か”が起こってくれるのが魅力。誰もいないはずのゲームに得体のしれない存在がマップ内に現れるかもしれません。
今週最も読まれたのは、新作ホラー『No Players Online』についての記事に!元記事では開発スタジオ・Beeswax GamesのAdam Pype氏にインタビューを実施しており、開発のきっかけ、ストーリーの概要、キャプチャー・ザ・フラッグのモチーフになったゲームなど気になる点について聞いています。
















