
DotMake StudiosはPC(Steam)向け初代『ドラゴンクエスト』風RPG『Splintered』の日本語対応を含むアップデートV0.9を配信しました。
初代『ドラクエ』オマージュの注目作が遂に日本語対応


本作は初代『ドラゴンクエスト』の影響を受けつつ、現代的なゲームの要素を多数取り入れて新しい体験を生み出すことを目指したというRPG作品。特徴的な「ランダム化する世界」を舞台に、世界の構造やダンジョンの位置、敵の強さなどをめちゃくちゃに変化させる魔王の討伐を目指します。

執筆時点で132件のレビューを集め、96%の高評価を得ての「非常に好評」を獲得し、初代『ドラクエ』のオマージュであるという側面から発売当初より日本のゲーマーからも大きな注目を集めていた本作。今回のアップデートで兼ねてより要望の多かった日本語ローカライズがついに実装されています。
正式リリースももう間近か

なお、早期アクセス版であることから一部未訳の部分も見られるとのことです。日本語への変更には一度セーブデータの選択を行ったうえでオプションから切り替える必要があります。

『Splintered』は、PC(Steam)向けに通常価格580円で早期アクセスを実施中です。無料のデモ版も提供されています。正式リリースは2025年第3四半期頃を予定し、早期アクセス終了後には値上げされるとのことです。














