映像美、おろそかにしてない?応答性と本物のビジュアル体験を両立したBenQ「EX271UZ」で味わう、ゲーム本来のアートスタイル | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

映像美、おろそかにしてない?応答性と本物のビジュアル体験を両立したBenQ「EX271UZ」で味わう、ゲーム本来のアートスタイル

応答速度やリフレッシュレートといったパフォーマンスに妥協することなく、本物のビジュアル体験が楽しめるBenQ MOBIUZゲーミングモニター「EX271UZ」をご紹介。

ゲーム機 周辺機器
PR
映像美、おろそかにしてない?応答性と本物のビジュアル体験を両立したBenQ「EX271UZ」で味わう、ゲーム本来のアートスタイル
  • 映像美、おろそかにしてない?応答性と本物のビジュアル体験を両立したBenQ「EX271UZ」で味わう、ゲーム本来のアートスタイル
  • 映像美、おろそかにしてない?応答性と本物のビジュアル体験を両立したBenQ「EX271UZ」で味わう、ゲーム本来のアートスタイル
  • 映像美、おろそかにしてない?応答性と本物のビジュアル体験を両立したBenQ「EX271UZ」で味わう、ゲーム本来のアートスタイル
  • 映像美、おろそかにしてない?応答性と本物のビジュアル体験を両立したBenQ「EX271UZ」で味わう、ゲーム本来のアートスタイル
  • 映像美、おろそかにしてない?応答性と本物のビジュアル体験を両立したBenQ「EX271UZ」で味わう、ゲーム本来のアートスタイル
  • 映像美、おろそかにしてない?応答性と本物のビジュアル体験を両立したBenQ「EX271UZ」で味わう、ゲーム本来のアートスタイル
  • 映像美、おろそかにしてない?応答性と本物のビジュアル体験を両立したBenQ「EX271UZ」で味わう、ゲーム本来のアートスタイル
  • 映像美、おろそかにしてない?応答性と本物のビジュアル体験を両立したBenQ「EX271UZ」で味わう、ゲーム本来のアートスタイル

ゲーマーの皆さんは、どのようなモニターを使っていますか? 競技用に特化しすぎて、映像美をおろそかにしていませんか? 最近のゲームは映像が美しいものばかりですが、それを応答速度やリフレッシュレートばかり気にして肝心のビジュアル面を損なってしまうのは勿体ありません。ゲーマーであるなら、開発者が意図した通りのビジュアル表現をそのまま楽しみたいものです。

本記事では、応答速度やリフレッシュレートといったパフォーマンスに妥協することなく、本物のビジュアル体験が楽しめるBenQ MOBIUZゲーミングモニター「EX271UZ」をご紹介。『エルデンリング ナイトレイン』のプレイを通して、本製品の魅力をお届けします。

「EX271UZ」販売サイトはこちら!

240Hz、応答速度0.03ms。なのにしっかり映像美

まずは、基本的な性能をおさらいしましょう。リフレッシュレートと応答速度はゲーマーがモニターを買う決め手になることが多いであろうポイント。しかし、それに特化したゲーミングモニターは、ゲーム開発者が意図した本来のビジュアルをプレイヤーに伝えきれていません。

本製品のリフレッシュレートは240Hz、応答速度は0.03msと非常に高パフォーマンスですが、その分映像美も忘れていません。以下のような機能により、他のモニターと一線を画すビジュアル表現を実現しています。

● 第4世代QD-OLED:QD(量子ドット)を使った最新世代のOLEDパネルで、鮮やかな発色と長寿命化が特徴です。3年保証があるため、焼き付きへの心配もバッチリ。パネル保護のための自動調整も。

● 画面サイズ:26.5インチ。必要十分な大きさ。

● 解像度:4K UHD(3840×2160)。細部までくっきり表現できます。

● 166 PPI:ピクセル密度(Pixel Per Inch)が1インチあたり166と高密度で、精細な表示が可能です。

● DCI-P3 99%:広色域規格DCI-P3を99%カバーし、映像編集にも使えます。

● Delta E < 2:色再現精度の指標。0~100で計測され、0に近いほど色差が少なく、正確な色が再現できています。

● VESA DisplayHDR True Black 400:HDRに対応。暗部表現が豊かになり、暗い空間の深みが強調されます。

● グラフェンフィルム:世界で最も薄い素材であるグラフェンが高い熱伝導率でOLED特有の焼き付き・劣化を抑えます。

このように、映像美を実現するための確かな機能が揃っており、ゲーム本来のアートスタイルを楽しむのに最適なモニターとなっています。

また、ゲーマーに嬉しい機能も搭載。HDMI経由でスピーカーに高音質音声を送れるeARCや1つのキーボードとマウスで複数のPCを操作できるSmart KVM、90W給電可能なUSB-C PDによりノートPCなども充電できるなど、便利かつスマートに使用できます。

さらにポイントとなるのは、以下3つの主な機能です。これらの機能により、他のモニターとは一線を画す映像表現を実現できているというわけです。

スペクトル色補正

色のグラデーションが滑らかで洗練されており、帯状や網模様がなく、最適に表現されます。

高ピクセルコントラスト調整

AI技術により、ゲーム内の明るい部分から暗い部分までより多くのディテールを表示します。

スマートゲームアート機能

AIがゲームのアートスタイルを識別し、BenQ独自ソフトウェアの「Color Shuttle」を通じて最適なカラーモードに自動調整してくれます。

スマートなデザイン、UIも操作しやすい!

次に、外観やUIについてもチェックします。正面から見た姿はこんな感じで、白黒デザインがスマートです。平らなスタンドにはサウンドバーも置きやすい設計となっています。

背面はダイナミックなデザインです。ポート類は奥まったところにまとまっているため、乱雑な印象を与えません。

ポートの内訳は、HDMI×2(うち1つeARC対応)、DisplayPort×1、USB Type-C×2(給電用と周辺機器用)と必要十分に揃っています。

さらに、本体底面にもさまざまな機能が。ツマミとボタンでモニターのUIを操作できるほか、さらなるUSB Type-C×1、USB Type-A×2、ヘッドフォンジャックを搭載しています。

PS5との相性も抜群ですね。

モニターのUIはいつでも底面のボタンとツマミで操作可能。操作しやすくも画面を邪魔しすぎないUIは、何を操作すればよいのか、どこを見ればいいのかがわかりやすくまとまっているので、すぐに慣れることができるでしょう。

付属のリモコンでも各種操作を行えます。

『エルデンリング ナイトレイン』で実力チェック!

ここからは、『エルデンリング ナイトレイン』をプレイして、本製品の実力をチェックしていきます。

フロム・ソフトウェア作品、ひいては『ダークソウル』や『エルデンリング』シリーズといえば、ダークで重苦しく、そして美しい世界が魅力のひとつです。PS5版は「品質モード」にすることで4K解像度で楽しむことができ、建物やオブジェクトのくすみまで精細に感じ取れるため、本作が持つ空気感をより楽しめるようになります。

フレームレートは60fpsが上限ですが、応答速度が早いのはアクション好きなハードコアゲーマーにとっては嬉しいところ。他の120fpsまで対応しているゲームはもちろん、240HzはゲーミングPCで対戦FPSなどを遊ぶ際に100%の力を発揮するでしょう。

『エルデンリング ナイトレイン』は暗所の表現も見どころのひとつ。VESA DisplayHDR True Black 400に対応しているため、暗いところが「ただの黒」ではなく、光の具合によって微妙な差を生み出す「深みのある黒」を表現できています。

そしてそれは、「高ピクセルコントラスト調整」という機能もさらに活かされています。設定画面とにらめっこしなくても、AIによって明るい部分から暗い部分まで画面ごとに適切なディテールを表現してくれます。『エルデンリング ナイトレイン』は意外に明るい景色やエフェクトがあるシーンもありますが、そうした場所でも眩しすぎず、みやすさと美しさを両立した映像が楽しめました。

「スペクトル色補正」機能では、グラデーションを綺麗に表現。例えば、炎の周りのもやっとしたエフェクトも美麗に表現されています。

「Smart Game Art機能」では、AIが表示されているゲーム画面を識別し、カラーモードを自動調整。BenQ独自ソフトウェアの「Color Shuttle」を使えば『エルデンリング ナイトレイン』用のプロファイルも設定できます。


「EX271UZ」は、ゲーミングモニターとしてもかなり上級な性能を搭載しつつも、「映像美」を感じるための特別な機能が備わっていることで、質の良いゲーミング体験をもたらしてくれます。

MOBIUZ「EX271UZ」は、9月19日より先行予約が、10月7日より販売が開始されます。

なんと発売と同時に期間限定セールも実施し、10月12日まで15%オフで購入できます。記事を読んで欲しくなった方は、ぜひセール中にお買い求めください!

「EX271UZ」販売サイトはこちら!Amazon.co.jpでの購入はこちら!楽天市場での購入はこちら!

©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©2025 FromSoftware, Inc.


ライター:みお,編集:蟹江西部



ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む

編集/十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム機 アクセスランキング

  1. NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及

    NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及

  2. Steam Machineは出荷準備進行中。2026年初頭発売に向け順調に進行中か

    Steam Machineは出荷準備進行中。2026年初頭発売に向け順調に進行中か

  3. Steam Machine、PCパーツの価格高騰により出荷スケジュールと価格を見直し?

    Steam Machine、PCパーツの価格高騰により出荷スケジュールと価格を見直し?

  4. PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!

  5. DLSS 4.5では、パフォーマンスを向上しながら“開発者が意図した細かい表現”も見逃さない。超解像度技術の弱点が徐々になくなっていく実感を得た体験レポート

  6. 最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは

  7. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  8. NVIDIA、GPUドライバーにセキュリティ上の問題を告知―591.59より前バージョンのWindows向けGeForce環境は要注意

  9. レトロゲーム互換機「POLYMEGA」用のガンコントローラーが予約開始!

  10. 発掘! 初代PlayStationのプロトタイプ版の写真

アクセスランキングをもっと見る

page top