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東京ゲームショウ2026は“史上初の5日間”開催へ。TGS2025の来場者数は史上3位の26万人超

史上初の5日間開催で「遊びきれない」くらい遊べるゲームショウになる?

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東京ゲームショウ2026は“史上初の5日間”開催へ。TGS2025の来場者数は史上3位の26万人超
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9月28日に4日間の熱狂の幕を閉じた「東京ゲームショウ2025(TGS2025)」。主催のコンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、総来場者数が26万3,101人に達したと発表すると同時に、早くも来年の「東京ゲームショウ2026」が史上初となる5日間開催となることを明らかにしました。

来場者数の推移を詳しく見ると、今年の総来場者数は過去最多を記録した2024年(274,739人)からは減少したものの、コロナ禍からの本格回復を印象付けた2023年(243,238人)を上回る規模に。特筆すべきはビジネスデイの活況で、2日間の合計来場者数は107,131人と、2023年(69,815人)、2024年(87,180人)から大幅に増加し過去最高を記録。現地を訪れていた業界関係者からも、出展社数の増加や来場者の多国籍化など、ビジネス的な盛り上がりを肯定的にとらえる声が多く聞こえてきました。

今年のTGSは「遊びきれない、無限の遊び場」をテーマに掲げ、国内外から過去最多となる47の国・地域、1,136の企業・団体が出展。AAAタイトルからインディーゲームまで大中小バラエティ豊かなタイトルが展示されていたほか、各ゲーミングPCやゲームに関連した周辺機器、ビジネスツールなど多種多彩なブースが出展され、各ブースのステージや試遊台には長蛇の列が形成されていました。編集部では、TGS2025で発表された注目作のプレイレポートや開発者インタビューなどを特集ページにまとめています。

TGS2025特集ページ

そして、来年開催される「東京ゲームショウ2026」は2026年9月17日(木)から21日(月・祝)までの日程が組まれており、同イベントとしては初となる5日間の会期で開催予定です。ビジネスデイは2日間と直近とは変わらず、一般公開日は19日(土)から21日の月曜日(敬老の日)までの3日間に延長されます。来場者数は微減しているものの、出展社数も増えて会場の混雑は凄まじく、ここ数年は「遊びきれない」どころか「遊べない」傾向が続いていたので、何かしらの改善と会期延長による人の分散も期待したいところです。

■東京ゲームショウ2025 来場者数内訳

  • 9月25日(木)ビジネスデイ:52,352人

  • 9月26日(金)ビジネスデイ:54,779人

  • 9月27日(土)一般公開日:77,415人

  • 9月28日(日)一般公開日:78,555人

  • 合計:263,101人


ライター:宮崎 紘輔


ライター/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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