Game*Spark編集部がオススメする10月第2週の特選インディーゲームをお届け!
今週は、ゾンビはびこる世界のショップ経営シム『The Walking Trade』、美しい3D空間のピクセルアートの世界で泥棒として生きるダークファンタジーステルスシム『Project Shadowglass』、メンヘラ女子と“血”を賭けたチンチロ勝負に挑むデッキ構築ローグライト『メンヘラリウム』の3本です。
The Walking Trade
本作は、ゾンビパンデミックにより崩壊した世界でお店を経営するシミュレーションゲーム。商品の陳列、レジ業務、お店のデザインの変更など、ショップ経営シムでお馴染みの要素に加え、客を暗殺して持ち物を奪ったり、廃墟で物資収集をしたりなどカオスな世紀末ならではの要素を楽しむことができます。



物資の調達、接客、店の警備などの仕事を任せるために生存者を雇うことも可能。ゾンビの大群の襲撃に備えるために、武器やバリケード、トラップなどの準備も進めておきましょう。



ポストアポカリプスな世界でどのように生きるかはプレイヤー次第。困った人に手を差し伸べる慈悲深い店主になるか、利益のために集落を破壊する支配者になるかは自由です。Steamストアページでは日本語にも対応したデモ版も配信中です。
タイトル:The Walking Trade
対応機種:PC(Steam)
発売日:2025年
価格:未定
日本語:あり
Project Shadowglass
古典的なステルスFPSの名作『Thief』『Deus Ex』『System Shock』へのラブレターとして現在開発中の、ダークファンタジー王国を舞台にした没入型ステルスシミュレーションゲームです。
独自の3Dピクセルアート技術を採用し、ノスタルジックな見た目でありながら完全な3D空間での自由度を実現しているのが特徴です。舞台となるのは緑豊かな貧富の差が激しい海辺の王国。新しい王の下で富裕層はより豊かになり、貧困層はより貧しくなっており、それを象徴するかのように高い壁が築かれています。


プレイヤーは貧しい泥棒となり、匿名の依頼者から古代の遺物を「入手」するよう指示を受けます。昼間は貧民街の質素なアパートで計画を練り、盗んだお金で新しい道具を購入し、隠れ工房をアップグレードして次のターゲットの情報収集を行います。


夜になると実際の潜入を開始。暗闇に隠れ巡回ルートを調べ、静かな場所を選び、警備の目をかいくぐりながら目標を達成する必要があります。また、すべてのNPCには名前と記憶があり、プレイヤーの行動は評判として蓄積。殺人者として知られるようになれば市民は逃げ出し、捕まれば自力で脱獄しなければなりません。
タイトル:Project Shadowglass
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:なし
メンヘラリウム
本作は、超メンヘラな女の子「メンヘラちゃん」と2人きりの特別な部屋で、“血”を賭けたチンチロ勝負に挑むデッキ構築ローグライトゲーム。


1日ごとに決められたスコアに到達すると女の子は満足し褒めてもらえますが、負けてしまうと“血”を少しだけ抜き取られ、やがては命の危機に直面することになります。

一方的に血を賭ける不利な勝負ですが、プレイヤー側は血の回復や出目の書き換えなどを行える強力なアイテムでの悪あがきが可能。メンヘラちゃんは特別なルールを発動して盤面をかき乱してくるため、強力なデッキを作り上げて対抗しましょう。デモ版も配信中です。
タイトル:メンヘラリウム
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:あり











