
Mindscapeは、Aesir InteractiveおよびNightinGames開発のオープンワールド配達ゲーム『The Legend of Khiimori』の早期アクセスリリース予定日を現地時間2026年3月3日に延期すると発表しました。あわせて配信中の無料デモ版について、期限を現地時間11月30日まで延長することも発表しています。
愛馬を駆って13世紀モンゴルで配達人となる
本作は13世紀のモンゴルで、オープンワールドのマップを探索しつつ配達人としての仕事をするゲーム。ジャムチ(当時のモンゴルにおける駅伝制度)の騎手として荷物を運ぶことになりますが、ルートを戦略的に計画することや、ウマを調教しておくことも必要となります。また弓を使って身を守ったり、集めた資源で薬や装備を整えるクラフト要素も用意されています。



なお元は『Windstorm: The Legend of Khiimori』というタイトルであった本作ですが、10月9日に公式Xアカウントがタイトル変更を発表。プロジェクトのクリエイティブな方向性が変化していることを反映して『Windstorm』ブランドを外し、『The Legend of Khiimori』となっていました。
デモ版が好評過ぎて延期に
そんな本作は早期アクセスとして現地時間2025年11月4日に発売予定とされていましたが、現地時間2026年3月3日に延期するとSteam上のニュースなどで発表されました。
理由として「Steam Nextフェスにおけるデモ版への反応が素晴らしかったことを受けて、パブリッシャーと協議を重ね、より充実した機能とコンテンツを備えたゲーム体験をお届けするため」としています。また具体的にはプレイヤーへのガイダンスや体験、カメラ、操作、UI、最低システム要件の低下、パフォーマンスと最適化、さらなる機能とコンテンツなどに取り組む予定であり、リリースまでに間に合わなかった場合は早期アクセス中に対応するということです。
また今回の決定にともなって、デモ版の配信期限を現地時間11月30日まで延期することも発表されています。
『The Legend of Khiimori』は、PS5/Windows(Steam、Epic Games Store)向けに現地時間2026年3月3日に早期アクセスとして発売予定。配信中のデモ版は日本語未対応ですが、Steamストアページによると製品版ではインターフェイスおよび字幕が日本語に対応と表記されています。










