タカラ(現・タカラトミー)より発売されていた初代PlayStationの格闘ゲーム『闘神伝』。同作の30周年に際し、キャラクターデザインを務めたことぶきつかさ氏が過去イラストの再掲を行っています。
「何もグッズとか出なかったなぁ」からの嬉しいお知らせに
再掲されたイラストはシリーズの特徴的なヒロインである、エリスとソフィアを描いたもの。ただ、実は今回のイラストにことぶきつかさ氏が当初つけていたコメントは、30周年の展開がなかったことを寂しく思うものでした。そんななか、エディアよりシリーズ作品の現行機移植が発表に。氏にとっても嬉しいお知らせとなったようで頑張ってほしいとエールを送っています。
タムソフトが手掛けたPS初期のタイトルとして知られる『闘神伝』は、当時『バーチャファイター』に影響を受けた3D格闘ゲームが主流だったところ、既存の2D格闘ゲームにより近いスタイルの3D格闘ゲームとして多くのユーザーに楽しまれました。なお、今回移植が発表されたものはPS版のみ。3D描写には違いがあるものの、代わりにキャラクターの2D会話シーンなどが追加されたサターン版『闘神伝S』については対象とされていません。
ことぶきつかさ氏のキャラクターデザインをより楽しめる『闘神伝S』も思わず移植を希望したくなってしまうところかもしれません。
※UPDATE(2025/10/27 11:44):イラストについての本文と見出しを修正しました。






