『DYSMANTLE』などの作品で知られるフィンランドのゲームスタジオ10tonsは、新作サバイバルアクションRPG『DYSPLACED』のSteam早期アクセスをスタートしました。
現実を侵食するファンタジー世界の闇に立ち向かえ!
本作の舞台は、永き眠りから目覚めた古の闇によって引き裂かれた次元の裂け目の影響によって侵食されつつある現実世界。プレイヤーは、変貌しつつある世界で生き抜く力を持つ救世主となって、隠された真実を解き明かし、迫りくる破滅を退けるため侵食された世界の冒険へと旅立ちます。ゲームはマルチプレイにも対応しています。
ゲーム内では世界にあるほぼすべての物が破壊可能で、さまざまなオブジェクトやスキルを獲得できます。凶悪な混沌の勢力「エターナル」との戦いに生き残るためには、武器やアイテムを建設したり、剣粉拠点を構築するだけでなく、隠されたマテリアルの探索や人々との交流も重要です。栽培や釣り、料理などの要素も用意されています。




そして、本作で重要な意味を持つのが「異界の遺物」、ファンタジー世界に紛れ込んでしまった現代のアイテムです。銃や手榴弾、地雷などの恐ろしい威力を持つこれらは、彼らの世界にとって“魔法のようなもの”になっているようです。ゲーム内では、現代の利器を模倣した道具の作り方も学ぶことができます。


早期アクセス段階で15時間から40時間のプレイが可能
Steam早期アクセス期間はおよそ半年から1年間を予定しています。リリース段階のビルドでは、計画されている6つの島のうち3つが実装されており、ゲーム本編の約40%から50%を体験できるとのこと。推定プレイ時間は遊び方によって15時間から40時間ほどで、マルチプレイにも対応しています。
正式版では未実装の3つの島が追加されるほか、新たなクエストやさまざまなコンテンツ、そして世界の新たな探索と発見などの要素が実装される計画です。また、早期アクセス期間中の重要なアップデートとして、ローカル協力プレイに対応することもアナウンスされています。



『DYSPLACED』はSteam早期アクセスにて配信中。2026年3月13日まではゲームを15%オフの2,380円で購入できるリリース記念セールも実施中です。なお、本作は日本語には対応していません。













