「ニンジャなら無料」を標語にしているSFアクションゲーム『Warframe (ウォーフレーム)』の開発元Digital Extremesが、ハロウィンでゲーム業界の重鎮をコスプレしたところ、重鎮本人に目をつけられる事件が発生しました。
Digital Extremesが現地時間10月31日に今後の『Warframe』のアップデート情報を伝えるハロウィン生配信を実施。 それに先駆けて、司会の二人が特別衣装として、なんと小島監督とジェフ・キーリー氏のコスプレ写真をXに投稿しました。
小島秀夫監督は『MGS』シリーズや『Death Stranding』シリーズのディレクターとして説明不要のレジェンド。ジェフ・キーリー氏はゲーム業界の大きなイベント“Summer Game Fest”、“Gamescom Opening Night Live”、そして12月に開催を控えている“The Game Awards”のプロデューサー兼司会を務めており、小島監督とも親しい関係にあるゲーム業界の重鎮です。


肝心のコスプレはいい意味で低クオリティで、ゲーム業界らしいユニークな試みでしたが、コスプレされた当の本人のジェフ・キーリー氏が無言でGif画像だけ貼り付けて反応しました。
キーリー氏はこれ以上の反応をしておらず当人の思惑は分かりませんが、Digital ExtremesのCommunity Project ManagerのCorey Van Den Hoogenband氏は「我々はTGA出禁になったか、生涯VIPのどちらかだ」と引用リポストしています。
はたしてDigital Extremesは出禁にされるのか。 日本時間12月12日(金)のThe Game Awards 2025で答え合わせになります。





