【特集】大型アプデで今『Warframe』が熱い。初心者&休眠プレイヤーの為の新クエストも追加される「峡谷のアンダーマインド」とは? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【特集】大型アプデで今『Warframe』が熱い。初心者&休眠プレイヤーの為の新クエストも追加される「峡谷のアンダーマインド」とは?

12年間積み重ねられたコンテンツに取り掛かるなら、今しかない! 初心者&休眠プレイヤーも安心な新クエストも登場。

連載・特集 プレイレポート
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Digital Extremesが手掛ける基本プレイ無料オンラインアクション『Warframe』。2013年のサービス開始から12年以上が経過した今でも高い人気を誇る作品です。

今回は、そんな本作に向けて2025年10月16日に配信された大型アップデート「峡谷のアンダーマインド」の詳細情報とプレイレポートをお届けします!

初心者や復帰勢にもありがたいコンテンツが追加されているので、プレイ経験のない方「昔遊んでいたけど……」という方も、ぜひチェックしてみてください。

『Warframe』公式サイト

◆駆け出し&休眠プレイヤーをサポートするクエストが登場!

『Warframe』はサービス開始から12年以上経過した“老舗”のオンラインアクションゲーム。当然、その間にはアップデートで多数のコンテンツが追加されてきました。

多くのプレイヤーの心を長きにわたって掴み続けている魅力的な作品であることは、疑いようがありません。しかし、作品新規プレイヤーを待ち受けている12年分の積み重ねられたコンテンツ量に気後れし、興味はあるけれどプレイする踏ん切りがつかないでいた……という方もいるのではないでしょうか。

かくいう筆者も、長らくSteamライブラリの中で眠らせ続けていました。ところが今回の大型アップデートの目玉のひとつとして、そんな筆者のようなプレイヤーをサポートするための特別クエストが追加されました。

それが「師範」クエストです。このクエストでは『Warframe』の核となる要素であるMODの仕組みをより深く理解できるように、Teshinというキャラクターの指導を受けることになります。

「峡谷のアンダーマインド」アップデート前のチュートリアルは、MODの説明を含めながらもテキストによるシステム紹介が中心。他にも多数のチュートリアルが続けざまに展開される中での解説であったため、本作の要であるMODシステムがどのような面白さを持っているかについて、すぐに理解できなかった方もいらっしゃったかもしれません。

一方、「師範」クエストはこの部分の補足として、操作しながらMODシステムの奥深さの一端に触れられるコンテンツとして配信。本記事後半で、詳細なプレイレポートをお伝えします。

なお、経験豊富なベテランプレイヤーも新武器であるThornbakライフルを入手するクエストとして楽しむことができるとのことです。

『Warframe』公式サイト

◆キノコモチーフの奇妙な新WARFRAME「Nokko」参戦!

「峡谷のアンダーマインド」アップデートではキノコをモチーフとした新たなWARFRAME「Nokko」も追加されます。Nokkoが使用するのはキノコを駆使したアビリティ。菌類トリックスターと評される一風変わったWARFRAMEです。

今回は既に育成された後のNokkoを実際に体験してみました。バフ・デバフをばらまくキノコを設置するアビリティなど、隅々までキノコで満たされたデザインに。敵に狙われない小さなキノコの姿“スプロッドリング”に変身することもできます。

この小さなキノコの状態でトコトコと歩いている姿には、ちょっといびつな見た目ながらも憎めないマスコットのような愛らしさがあります。トリッキーな戦闘スタイルとあわせて不思議な魅力を持つWARFRAMEでした。

Nokkoを製作するために必要な素材や設計図は、「新たな大戦」クエストクリア後にNightcapが提供する依頼ミッションを通して獲得できるとのこと。ゲーム内マーケットにて単体、バンドルで購入することも可能です。

さて、ここまで大型アップデート「峡谷のアンダーマインド」の2つの目玉をお伝えしてきました。この他にも「Wukong」「Lavos」 デラックススキンの追加、TennoGenの新コスメティック6種類の追加などスキン・コスメティック関連のアップデートも登場。さらに、WARFRAME「Oberon」のリワークも実施されました。

また、「Nightwave」の新シーズン「死者の夢」は10月28日からスタートしています。

そのほか、QoL向上のための変更点なども含むアップデート内容の詳細は公式フォーラムにて確認できます。

『Warframe』公式サイト

◆初心者向け新クエストの感触は……?

それではここからは「師範」クエストのプレイレポートをお届けします!

クエストを開始してしばらく進んでいくとTeshinに襲われ、ノックアウトさせられてしまうという急展開に。その後、手合わせを経てMODモジュールについて教えてもらえることになりました。

ターゲットを壊してみろと言われるもののシールドが邪魔をしていてダメージが通りません。Teshin曰く、このシールドは電気属性の攻撃でのみ突破できるとのこと。そこでMODモジュールの出番です。

電気属性+15%のMODを受け取ったので早速ライフルに装着。MODはコスト上限に達するか、その装備の空きスロットが無くなるまでいくつでも装着できるというシンプルなシステムです。

また、スロットと同じマークのMODであればコストを削減して装備できるという恩恵も得られます。

強化したライフルで攻撃してみると......ターゲットにダメージが通るようになりました。

続いて、磁気属性の攻撃のみ通用するというターゲットが登場。先ほどの電気属性のMODと新たに入手した冷気属性のMODを同時に装着することで、武器が磁気属性を獲得するのだそう。属性の組み合わせは他にも存在しますが、その一部分をここで実体験できるということですね。

さらにクエストを進めていくと、MODモジュールの分解・強化に関する説明。要らないMODは分解し、手に入れた素材を使って他のMODのランクを上げて強化することができるようです。

MODに関する要素が続々と説明されましたが、一つずつ手順を確認しながら進行し、実際に効果を試すことができるフェーズも用意されていたため、操作に迷うことなくMODモジュールに関する理解を深めることができました。

『Warframe』公式サイト

◆ビルドを試すワクワク感。その入り口に立たせてくれる

その後、再び敵と戦うことになりましたが、強化したMODの効果もあって無事ミッションをクリア。報酬として様々なMODと強化用の素材を獲得できました。早速、自由にMODの装着を楽しめそうです。

せっかくなのでこれまでのミッションで拾って保管していたMODも含め一度見直してみることに。チュートリアルで習った通り、ダブったMODなどはひとまず分解していきます。

序盤に防御系の効果は必要ないだろうということで、属性やシンプルに攻撃力を上げるものを何段階か強化しました。また、クリティカル率を上げるカードにも目を惹かれました。

素材をそれなりに消費してしまいますが、上昇幅が大きく数段階の強化でクリティカル率+100%も狙えそうです。爽快なビルドになりそうなのでこちらも奮発して強化してみました。

さて、強化したMODも装備しなければ意味がありません。武器やWARFRAME自体に装着すると、火力を倍近くにまで上げることができました。

期待のクリティカル率+100%は......そのまま加算されるのではなく、元の数値に対する乗算だったようで、5%が10%に上昇しただけでした。

とはいえ、元々のクリティカル率が高い武器であれば話が変わってきそうですし、他にもクリティカル率に関わるMODが存在している可能性もあります。収集を重ねて真のクリティカル率100%ビルドを目指してみたいところです。

クリティカル率100%を超えた先にある景色とは……!

最後に、新たなビルドで別のクエストに出撃してみます。目に見えて火力が上がっており、ただでさえ爽快なパルクール&戦闘が更に気持ちよくなっていました。新たなビルドで戦闘を楽しむ→MODを入手→更にビルドを強化するというMOD関連の基本的なプレイサイクルが見えてきたように思います。

もちろん、MODが本作の全てというわけではありません。冒頭で「12年分の積み重ね」と述べたように、これまでに行われたアップデートによって膨大な量のコンテンツがプレイヤーを待ち受けています。

その中で、この「師範」クエストはゲーム序盤から『Warframe』の魅力の一端に触れる“導線”を生み出しているように感じられました。そして、MODを集めて思いついた構成を試してみようという目標を持つことは、本作の多様なコンテンツの楽しみ方を学び、どんどんと没入していく足掛かりとなることでしょう。


『Warframe』は、PC(SteamEpic Gamesストア)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ/iOS向けに基本プレイ無料で配信中。また、「師範」クエストや新WARFRAME「Nokko」を含む大型アップデート「峡谷のアンダーマインド」は10月16日より配信中です。

『Warframe』公式サイト
ライター:kamenoko,編集:キーボード打海


編集/「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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