
Valveは、Steamにてストアページの幅が広くなることを含むアップデートを正式公開しました。ストアページの幅が広くなる変更については、8月からSteamクライアントベータとしてテストされていました。
幅1,200ピクセルへの変更が正式公開

この度Steamにて発表された内容によると、アップデートによってSteam内の多くのストアページの幅が広くなっています。8月からSteamクライアントベータとしてテストが実施されていたこの変更によって、ゲームのストアページなど多くのページにおいて940ピクセルから1,200ピクセルに幅が拡張されました。
新たな幅として1,200ピクセルが採用されたことについて、Steamハードウェア調査から多くのプレイヤーが4Kモニターを使用していることがわかった一方で、ほとんどのプレイヤーはSteamクライアントやWebブラウザをフルスクリーンでは実行していないこともわかったため、適切なバランスとして判断したという経緯が説明されています。
またゲームのストアページ以外にも多くのページでマイナーアップデートが実施されており、以下のような例が示されています。
検索結果の幅が広くなりました。各行の高さも少し高くなり、ゲームのアートワークのサイズを拡大する余地が少し増えました。
バンドルの詳細ページの背景が少しカラフルになり、コンテンツリストのアートワークが大きくなりました。
インタラクティブレコメンダーやフレンド間で人気などのおすすめページの幅が広くなりました。
個々のタグなどのストアハブ(例:超自然)のページ幅は、常にゲームページよりも少し広めに設定されていました。今回のアップデートにより、すべて同じ幅に統一されました。
Steamチャートとニュースハブはどちらも若干サイズが異なり、色のセットも異なっていました。これらはSteamプラットフォームの色と一致するように一部統合されました。
説明欄の充実なども
上記のような各ページでの幅だけではなく、ほかの箇所にもアップデートが施されています。
ゲームのトレイラーやスクリーンショットでは、高解像度画像に対応し、シアターモードとフルスクリーンモードが追加されています。
またゲームの説明欄は「このゲームについて」セクションが大きくなり、より魅力的なフォーマットで表示されるようにもなったとされています。さらにゲームのストアページの背景画像も色味や質感がより際立つようになったということです。


この度の発表はSteamのニュースにて確認できるほか、こちらでは8月にクライアントベータで利用可能になった内容についても掲載されています。










