『Beholder』や『Necrosmith』シリーズでも知られるインディーデベロッパーAlawarは、アクションアドベンチャー続編『Wall World 2』を発売し、告知トレイラーを公開しました。







ゲームの仕様や特徴
1人用ローグライトアドベンチャー
本ゲームは、2Dマップ上のロボスパイダーおよびエグゾスーツ着用のキャラクターを操作するシングルプレイ作品。
蜘蛛型ロボと、搭乗する主人公を操作して壁世界を冒険
舞台となるのは、自動生成される鉱山が垂直に広がる壁世界。ザイレックスと呼称される敵対種族と戦い、資源を収集しながら、祖父から伝え聞いた「壁の端」を目指す初作の冒険と、新たなボスや第三勢力が登場したDLC「Deep Threat」の後の、壁の中に埋もれた秘密に迫る物語が綴られるとされています。
ゲームプレイに関する要素としては戦闘、バイオーム、ローグライトの進行など、あらゆる体験が強化されているとのこと。また、新たにランの合間に寄れるスフィア・シティでロボとスーツのカスタマイズ、NPCとの会話やクエスト、技術研究などが可能となっています。

発売と共に紹介された本作の特徴は以下になります。
採掘&探検―罠や古のテクノロジー、捻りのきいた異常現象満載の鉱山を冒険
ローグライト進行―ランの度にロボスパイダーとエグゾスーツをメタ強化して、強力なビルドを構築
ダイナミックな戦闘―増加し続ける武器、ツール、アイテムを駆使して敵の大群と対峙
環境&異常現象―予測不能な地形、爆発的な異常現象、環境に変化を及ぼす脅威を突破
カスタマイズ―ロボスパイダーの脚、武器、モジュールを作成して交換することでプレイヤー独自のプレイスタイルを確立
日本語にも対応



前作を楽しんだ方注目の『Wall World 2』は、PCを対象としSteamにて日本語対応で通常1,400円のところ、リリース記念セールにより11月19日まで10%オフの1,260円で配信中。前作未プレイの方向けのコンプリートバンドルの販売も開始されています。
¥12,100
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













