Beep Japanは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが11月12日に配信した「State of Play 日本」にて、Nagai Industriesが手がけるシミュレーションゲーム『inKONBINI: One Store. Many Stories』を2026年4月に発売すると発表しました。
本作は、大学生の主人公・早川真琴が休学中に叔母が経営する小さな町のコンビニで働く作品。90年代初頭の日本をモデルにした小さなコンビニでは、在庫管理や接客だけでなく、お客さんや配送業者の人との会話を楽しむことも可能で、会話での選択によって物語に変化も起こるようです。
ゲームの特徴
ゆったりと落ち着いた雰囲気に浸って、懐かしい時代の美しさを味わおう。
喜びは日々の仕事の中にある。在庫を見直したり、どの商品を売り場に並べるか計画したり、よく売れる商品を発注したりしよう。
店の隅々まで探索して思い出の欠片を見つけ、隠された物語をひも解こう。
固定電話で外の世界と繋がろう。叔母さんに質問したり、配送業者と連絡を取ったり、お店の常連客とお喋りすることができる。
お客さんの話に耳を傾け、選択に応じて枝分かれしていく会話を通して、彼らの人生に良い影響を与えよう。
一期一会を胸に、人と人との繋がりを育もう。






『inKONBINI: One Store. Many Stories』は、PS5向けに2026年4月に発売予定。PC(Steam)/Xboxコンソール/ニンテンドースイッチ向けにもリリース予定です。











