2025年11月14日、PlayWay S.A.はChrysopy Gamesが開発を手がけるドライビングシミュレーター『Driving Life』の配信をSteamにて開始しました。
プレイヤーの空腹・疲労・退屈までコントロールするハードコアドライビングシミュレーター

ゲームを始めると、まずはプレイヤーが島に移住して運転手として働くことを条件に亡くなった叔父から車を受け継ぐことを字幕で告げられます。

見知らぬ島に降り立ったプレイヤー。画面左下にある「空腹」「喉の渇き」「疲労」「退屈」というゲージが、今後これらのコントロールも必須であることを予感させます。

しばらく歩くと、「いとこのクララ」なる人物が手を振って待っていました。

彼女から車を渡され、宿泊場所を探す手伝いをすると言われるので、さっそく手伝って頂きましょう。

さっそく車に乗ろうとしますが……「叔父はマニュアル車が好きだった」との一言が……この令和にマニュアル車だってー!!

車に乗り込んだら、Xキーで鍵を挿して発進です!

……怒らないで聞いてくださいね。筆者、運転免許持ってません。もちろん左ハンドルマニュアル車の運転法なんて、知るはずもないのです。とりあえずクラッチやアクセルを踏んでみるものの、車はうんともすんとも動きません。
画面上のチュートリアルには「クラッチを踏みつつキーを回してエンジンをかけろ」と出ているものの、車は動きません。というかクラッチ操作するたびにギアが0になったり5になったり、果ては「-1」を指したりするんですけど、これバグじゃないよね!?
……とまあ、そんな感じで運転免許を持たない筆者は車を動かすところから躓いてしまうほどリアルなドライビングシミュレーターです。
一応車を動かせさえすれば、近くのカーショップでオートマチック車に買い換えることもできるようですし、その後もさまざまな仕事をこなしながら資金を稼ぐ要素が用意されているということで、本当に車の運転が好きな方に是非試してほしいゲームです。
『Driving Life』は、PC(Steam)にて1,600円(11月29日まで1,280円)で配信中です。










