「問題点の奥底には満足のいく基本プレイ無料体験が眠っている」海外レビューひとまとめ『風燕伝:Where Winds Meet』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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「問題点の奥底には満足のいく基本プレイ無料体験が眠っている」海外レビューひとまとめ『風燕伝:Where Winds Meet』

2025年11月15日配信『風燕伝:Where Winds Meet』の海外レビューをお届けします。

連載・特集 海外レビュー
『風燕伝:Where Winds Meet』
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プラットフォーム

メタスコア

総レビュー数

PC

70

13件

PS5

76

8件

本作『風燕伝:Where Winds Meet』は、2025年11月15日に配信が開始されたオープンワールド・アクションRPGです。プレイヤーは若き剣客となり、権力闘争と陰謀が渦巻く10世紀の中国を舞台に自らの運命を切り開きます。広がる武侠の世界と自由な冒険を謳っています。

タイトル

風燕伝:Where Winds Meet

対応機種

PC(Steam, Epic Games Store)/PS5

発売日

2025年11月15日

日本語対応

対応

特記事項

基本プレイ無料


・GamingBolt: 90/100(PC)

『風燕伝:Where Winds Meet』は基本プレイ無料の大作だ。収益モデルは良心的で、コンテンツは膨大。総合的な価値は傑出している。

・But Why Tho?: 85/100(PS5)

物語の没入感は決して完璧とは言えない。しかし、『風燕伝:Where Winds Meet』は印象的かつ野心的な作品であり、掲げた目標の大部分を達成している。

・Gamers Heroes: 80/100(PS5)

東洋を舞台にした『風燕伝:Where Winds Meet』の壮大な旅は、基本プレイ無料の骨太なアドベンチャーだ。間違いなく一度はプレイする価値がある。スピーディーでド派手なアクションRPGと、それにふさわしい戦闘を求めるのであれば、ためらうことなくその伝説を風に刻むべし。

・GamesRadar+: 70/100(PS5)

『風燕伝:Where Winds Meet』に登場する数多くのミニゲームやステルスシステムには改善の余地を残すものも存在する。しかし、本作は『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の劣化コピーなどではない。この武術アクションRPGは時間を費やすだけの価値が十分にある。今後のアップデートで作品の長所に注力し、余分なギミックを抑制すれば、この楽しさに満ちたオープンワールドでの戦いは格別の体験となるだろう。

・IGN France: 70/100(PS5)

『風燕伝:Where Winds Meet』は壮大な武侠活劇と奥深いRPGのゲームプレイ、そして生き生きした世界を融合させ、没入感の高い体験を生み出している。しかし、依然として残るいくつかの技術的不具合が作品全体のプレイフィールを損なっている。この作り込まれた世界に心から没入したいと願っているが、本作が真価を発揮するには今少し磨きをかける必要があるだろう。

・Game Rant: 70/100(PC)

『風燕伝:Where Winds Meet』が中国でのリリース当初から数百万人ものプレイヤーを惹きつけたのは驚くに値しない。本作は間口が広く、誰もが何かしら楽しめる部分を見いだせる上、ボリュームも十分で時間を忘れて没頭できる。しかし、良くも悪くも「器用貧乏」な作品であり、多くの人にとって最高の一本と呼べるほどの存在にはならないだろう。

・IGN: 60/100(PC)

・Eurogamer Germany: 40/100(PC)

『風燕伝:Where Winds Meet』は武侠色の濃い雰囲気と広大で生命力あふれる世界が印象的だ。しかし同時に、本作は詰め込みすぎの感が否めない。複数のゲーム内通貨、煩雑なメニュー、そしてバグがゲームのテンポを阻害している。とはいえ、そうした問題点の奥底には満足のいく基本プレイ無料体験が眠っているのも確かだ。


PC(Steam, Epic Games Store)/PS5向けに2025年11月15日に配信が開始された『風燕伝:Where Winds Meet』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が70点(総レビュー数13件)、PS5版が76点(総レビュー数8件)でした。

総じて、コンテンツ量や世界観が高く評価されています。一方、要素の多さや技術的問題については意見が分かれているようです。

Game*Sparkではこれまでにプレイレポートとインタビューを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。



『風燕伝:Where Winds Meet』は、PC(Steam, Epic Games Store)/PS5向けに基本プレイ無料で配信中です。

ライター:FUN,編集:Akira Horie》

ライター/遊ぶより創る時間の方が長いかも FUN

元ゲームプログラマー。得意分野はストラテジーゲーム。ゲームライターとして活動する傍ら、Modの制作や有志日本語化に携わっています。代表作は『Crusader Kings III』の戦国Mod「Shogunate」。

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Akira Horie

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