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イーロン・マスク、次世代AI「Grok 5」vs人類最強チームの試合を『LoL』で行いたいと発言

Xでの投稿が注目を集めています。

ゲーム文化 カルチャー
C)Getty Images (Photo by Andrew Harnik / スタッフ)
  • C)Getty Images (Photo by Andrew Harnik / スタッフ)

Xの創業者であるイーロン・マスク氏は、今後リリース予定のAI「Grok 5」を使って、『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の人類最強チームに勝負を申し込みたいと投稿しました。

イーロン・マスク氏、『LoL』でAI対人類最強チームを行いたいと発言

マスク氏は、xAI社にゲームスタジオを設置し、2026年の終わりまでに生成AI製のビデオゲームのリリースを目指していると発言するなど、AI技術とビデオゲームに関心を示してきました。


マスク氏は、自身のXアカウントに「2026年、『LoL』でGrok 5が人類最強のチームを倒すことができるか見てみたい」と投稿。条件として「カメラを使ってモニターから得た情報のみを使用し、視認できる情報は視力1.0の人間と同等」「反応速度や入力速度は人間と同等」になるように調節すると提示しました。

また、Grok 5は指示を読んで実験するだけであらゆるゲームをプレイできるように設計されていると付け加えています。

この投稿は各所からの注目を集め、『LoL』国際大会で3連覇を達成したばかりのeスポーツチームT1公式Xも反応。『LoL』のレジェンドプレイヤー・Faker氏のGIFと共に、「私たちは準備万端。そちらは?」と挑戦に応じると読み取れる返信を行いました。


さらに、『LoL』を手掛けるRiot Gamesの共同創設者で、CPOなどを務めるマーク・メリル氏も「話し合いましょう」と反応。今後、水面下で実現に向けた議論が進められていくのかもしれません。

「Grok 5」の性能や如何に

マスク氏が、あらゆるゲームをプレイできると豪語する「Grok 5」はxAI社にて開発中です。



ライター:kamenoko,編集:八羽汰わちは

編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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