サン電子のゲームブランドSUNSOFTは、最大16人での協力プレイが楽しめるレストラン営業ゲーム『リップルアイランド カイルとキャルのレストラン』をPC(Steam)/ニンテンドースイッチ2向けに2025年11月27日発売しました。
伝説のADVゲームがクッキングアクションに!
本作は、1988年1月23日に発売されたファミコン用アドベンチャーゲーム『リップルアイランド』を完全フル3DCGでリメイク。同作は、ほのぼのとした温かみのある絵柄と心温まるストーリー、主人公の「キャル」をはじめとする個性豊かなキャラクターたちは、発売から37年以上が経った今も多くのファンに愛され続けています。
かわいらしいビジュアルに反して奥深いゲーム性と高い難易度でも知られる同作。プレイヤーの選択によって結末が変わるマルチエンディングの物語は、当時の少年少女たちの心を強く揺さぶり、忘れられない感動を与えてきました。『リップルアイランド カイルとキャルのレストラン』では、そのストーリーを原作にクッキングゲーム風にアレンジした物語も楽しめます。




レストランの営業では、次々と押し寄せるお客さんを満足させるために魚釣り、野菜や果物の栽培、料理、接客など、レストラン運営の全工程を行っていきます。協力プレイでは、プレイヤーがそれぞれの役割に分かれて得意な分野で活躍することも重要です。ソロプレイはもちろん、最大16人のオンライン協力プレイでレストランアクションも楽しめます。




ゲームの特徴(プレスリリースより)
オンラインで最大16人で協力するクッキングゲーム
ハプニングだらけのドタバタクッキング体験ができる「みんなでレストラン」モード。プレイヤーは「キッチン」「ホール」「ファーマー」「トレジャー」に分かれて協力!食材集め、料理作成、お客さんへお届け、 ホールの掃除やペットのお世話も待ち受けます!
限られた時間の中で最大6ステージを攻略するには、仲間との分担と協力がカギ!
1台最大8人で、「みんなでレストラン」に参加することもできます!
家族や友達と楽しみながら、「みんなでレストラン」に参加しましょう!オフライン・ソロプレイも充実
1台で最大4人まで遊べます。また、「アドベンチャーパート(ソロプレイ)」では、前作のストーリーを踏襲した世界観で、魚を釣り、野菜を育て、料理を作り、お客さんに提供する!?「鬼のワンオペ」レストラン運営が楽しめます。カジュアルな協力プレイ
『いっき団結』から受け継ぐ、気軽に楽しめ気軽に終わる、他にないカジュアルな協力ゲームです。失敗しても笑いあえる、失敗しても改善して進められる「カジュアルさ」が協力プレイのコンセプト。また、1人ではどうにもならない楽しさも魅力の1つとなっています。




CBTにて「難しすぎる」の声もあったACTがいよいよ登場!
本作は、2度のクローズドベータテストを実施し、先日行われたテストでは参加者から「難易度が高すぎる!」と、SUNSOFTらしい激ムズなバランスに「驚愕」と「称賛」の声が寄せられたとのこと。そういった意見を踏まえた"大混乱"の調整を経た作品がいよいよ本発売されます。ファミコン時代を彷彿とさせる、歯ごたえ十分の協力プレイ体験を楽しめる作品になっているようです。
Game*Sparkでは本作の先行プレイレポートも掲載しています。それぞれの役割や協力プレイでの動き方など、基本的な遊び方やコツも紹介しているので是非ともこちらもご覧ください!


『リップルアイランド カイルとキャルのレストラン』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ2向けに2025年11月27日発売。価格は税込4,378円です。なお、公式サイトにてクロスプレイやクラッシュに関する情報および対応についてのアナウンスもあるので、こちらも合わせてご確認ください。
¥4,378
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













