開発者Sergey Noskov氏は、ホラーとシューティングの要素を盛り込んだ一人称視点のアドベンチャーゲーム『Hail to the Rainbow』を配信しました。

孤独な少年の記憶と苦悩を追体験
終末後の暗く危険に満ちたサイバーパンクの世界を、1人で生き抜こうともがく孤独な少年イグナットの物語を描く本作。悲惨な戦争で両親を失い、新たな世界をたった1人で生き抜いてきた彼の生活は、予期せぬ電子メールが届いたことで急激に変化します。
プレイヤーは彼の記憶と苦悩を追体験することとなり、訪れる場所を探索したり、電子記録を調べてテクニカルなパズルを解いたり、アイテムを収集しツールをアップグレードしながら旅を進めていきます。

主な特徴
ゲームの世界へと引き込まれる奥深いストーリー
終末後のロシアを舞台にしたサイバーパンクの世界
テクニカルなパズルの数々、そして、ロボットを相手にした激しい戦闘
攻略後のボーナス
フォトモード
ゲームの世界を表現したNobody's Nail Machineのサウンドトラック











日本語にも対応している『Hail to the Rainbow』は、PC向けに1,700円でSteam配信中(12月10日までは10%オフの1,530円)。デモ版も用意されているので、本作が気になっている方はまずデモ版で感触を確かめてみるのも良いかもしれません。













