Ten Image Publishingは、OnTheHouse Studiosが手掛けるサバイバルホラー『Huntsman』をリリースしました。
クモ恐怖症開発者が手掛けるサバイバルホラー
本作は、新米警備員として巨大なクモに占拠された研究所から生還を目指すサバイバルホラー。開発者が自身のクモ恐怖症から着想を得て手掛けたという作品です。

研究所内には特徴の異なる4種類のクモが潜み、壁をはい回ったり、糸を張り巡らせたりして獲物であるプレイヤーを待ち構えています。電力を復旧して新たなエリアの探索を進めつつ、懐中電灯、投擲物などを使ってクモを誘導し危険をかいくぐりましょう。

また、登場するクモの中にはタランチュラも。一度見つかると逃げ切ることが難しい別格の存在で、コミュニティから最も要望が多かったクモであるとのことです。
なお、記事執筆時点でSteamレビューは20件中35%が好評の“やや不評”に。ゲームコンセプトや内容自体は評価しつつも、進行不能やパフォーマンス低下などの重大なバグが頻発する点を指摘するレビューが複数投稿されています。開発チームは、バグ修正を進めていると表明しています。




Steamにて配信中
『Huntsman』はSteamにて1,500円で配信中。12月5日までの期間限定で10%オフの1,350円で購入できます。ストアページに記載された対応言語に日本語は含まれていません。











