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やり応えあり、容赦はナシ!3DダンジョンRPG『Dverghold』早期アクセスは2026年から―古典CRPGの血を受け継ぐ確かな重厚感

『Dungeon Master』『ウィザードリィ』などの系譜に連なる、ハイファンタジー・ダンジョンクロウル。

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やり応えあり、容赦はナシ!3DダンジョンRPG『Dverghold』早期アクセスは2026年から―古典CRPGの血を受け継ぐ確かな重厚感
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パブリッシャーAIPは、Kvltgames/Team Sorgarn開発のターン制3DダンジョンクロウルRPG『Dverghold』のSteamストアページを公開しました。

味わい、あり。やりごたえ、あり。容赦、なし。

本作は、『Dungeon Master』や『ウィザードリィ』など、CRPG黄金時代のダンジョンクロウルを現代に受け継ぐ、ターン制3DダンジョンクロウルRPGです。

グリッド移動とターン制の戦闘を基本としており、影響受けた名作CRPGを思い出させます。ダンジョン内の限られた資源を駆使し、強大なモンスターたちに立ち向かいましょう。

また、遠征の合間には拠点施設をアップグレードできます。資源を管理し、新たな冒険者を集め、次なる探索に備えることが必要です。

なお、本作は丁寧にモンスターの倒し方を教えてほしいプレイヤーには向いていないとのこと。ゲーム内の冒険者と同じく、深淵に勇気をもって挑むことができるプレイヤーを求めています。

早期アクセスを2026年に開始予定

『Dverghold』は、PC(Steam)にて2026年第1四半期に早期アクセスを開始予定です。

3つのダンジョン、基本的な戦闘や拠点システム、クエスト、ボス戦などが実装予定で、早期アクセスでも充分なボリュームがありそうです。また、早期アクセス中にもフィードバックを受けていくつかのアップデートが予定されています。


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ライター:島田ヨタロー,編集:八羽汰わちは

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