新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定

新エンドコンテンツで同接プレイヤー数安定?―11月下旬にはレビュー数の急増も

ゲーム文化 カルチャー
新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定
  • 新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定
  • 新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定
  • 新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定
  • 新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定
  • 新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定
  • 新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定

無料タイトルアップデート第4弾の配信から早1週間が経つ『モンスターハンターワイルズ(モンハンワイルズ)』。アップデート配信から執筆時点までのPC(Steam)版レビューは“不評”の割合が大きい一方、同時接続プレイヤー数は第3弾の時と同様に安定した傾向を見せています。

新エンドコンテンツで同接プレイヤー数安定?―11月下旬にはレビュー数の急増も

2025年12月16日に配信された無料タイトルアップデート第4弾は、新たな追加モンスター含む大型アップデートとしては最後と告知されており、PC版を含む全プラットフォームでのCPU/GPUの最適化も行われました。

ゲームコンテンツ面では、『モンスターハンター4G』以来となるモンスター「(巨戟龍)ゴグマジオス」が追加されたほか、その素材を使って「アーティア武器」をさらに強力な「巨戟アーティア武器」に強化する新たなエンドコンテンツも実装。強化(or強化し直し)の際に追加で付与されるシリーズ/グループスキルはランダムで抽選されるため、理想の武器を求める場合は「ゴグマジオス」を何度も討伐して素材を確保する必要も出てきます。

そんなアップデート第4弾の配信当日のSteamレビューは144件が好評、287件が不評と、約67%がネガティブな内容となっています。そこから1週間分を合算すると好評735件、1,145件と全体的には否寄りの賛否両論です。

“参考になった”順のレビューでは、「ゴグマジオス」の戦闘におけるギミック、特に最終エリアで飛行するモンスターを撃墜し、龍属性ダメージを蓄積させ相手が放つ大技の威力軽減を目指すパートへの不満が多いほか、“今回の最適化後もパフォーマンスが改善されなかった”という指摘もあり、中には今回が最後の大型アップデートなのもあってゲームの総評を投稿したユーザーも確認できます。

一方、非公式統計サイトSteamDBで同時接続プレイヤー数を見ると、アップデート第4弾配信当日のピークが123,046人となっており、最新のデータである22日でも90,389人です(時差のためか、日本からアクセスしたSteam公式サイトでは執筆時点の2025年12月23日で90,389人と掲載)。

前回の大型アップデート第3弾と比較すると、配信日である2025年9月29日のピークが127,933人、1週間後である10月6日は83,997人とほぼ同様の推移。第2弾が配信日の133,033人から1週間後に40,175人まで減少したことを考慮すると、第3弾から引き続き安定傾向と言えます。

プレイヤー数を維持できている背景としては、新エンドコンテンツである「巨戟アーティア武器」の存在が考えられ、その一方で何度も討伐しなければいけない「ゴグマジオス」への不満も抱えやすくなっているのかもしれません。

ちなみに、Steamでは11月25日頃から本作のレビュー数がアップデートがなかったにも関わらず一時期急増していましたが、同時期に開催の「Steamアワード」ノミネート選抜が関係している可能性があり、こちらではアカウントのプロフィールに掲載される「バッジ」獲得条件として“ゲームのレビュー(またはレビューのアップデート)”が設定されていました。

【PS5】モンスターハンターワイルズ
¥2,750
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:ケシノ,編集:H.Laameche》

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. バンダイナムコエクスペリエンスが会員情報漏洩を報告。アーケードレースゲーム『湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6RR PLUS』ポータルサイトにて

    バンダイナムコエクスペリエンスが会員情報漏洩を報告。アーケードレースゲーム『湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6RR PLUS』ポータルサイトにて

  2. 実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」には手描きアニメシーンが存在!「剛拳」を演じるのはマ・ドンソクに

    実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」には手描きアニメシーンが存在!「剛拳」を演じるのはマ・ドンソクに

  3. 『ポケモン』30周年記念グッズが3COINSで発売!『赤・緑』151匹がズラリと揃ったデザインなど全62アイテム

    『ポケモン』30周年記念グッズが3COINSで発売!『赤・緑』151匹がズラリと揃ったデザインなど全62アイテム

  4. 「『サイバーパンク2077』PS2デメイク」2026年10月4日~10月10日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  5. 『究極タイガー』がゲーセンで遊べる、しかもM2ガジェットやスーパーイージーモード付きで!『M2ShotTriggers ARCADE』発表

  6. ゲーム実況には過激すぎた?ホラーACT『Clive Barker's Hellraiser: Revival』実況でYouTubeチャンネル削除...海外投稿者本人は「編集で隠していたのに」と不満を露わに

  7. 『Project Zomboid』FPS/TPS化Mod登場。背後から迫るゾンビの恐怖を3D視点で体験

  8. カニバリズムが産業化された世界で妻を救うターン制ダンジョン探索型サバイバルホラー『Medium Rare』デモ版公開!

  9. “チーム制”縦シュー『アームドポリス バトライダー(仮)』発表―『魔法大作戦』『バトルガレッガ』の機体も参戦のSTGがエムツーショットトリガーズで復活へ

  10. 『メタルギア ソリッド4』ゲーム史上、最も長いイベントムービーで世界記録されていた!?18年以上の時を超え改めて注目

アクセスランキングをもっと見る

page top