
Zemore Indie Gamingは、DERANGED GAMES開発のサバイバルホラー『LAG KILLS』をWindows(Steam)向けに2026年に発売すると発表しました。怒れるゲーマーの家主から隠れて盗みを働く本作は、深夜にランクマッチをしていた際にラグのせいでキルされた経験が開発のきっかけであるということです。
怒れるゲーマーに見つからないように盗め!
本作は絶望的な状況になった主人公が、盗みに入るというサバイバルホラー。誰もいないと思われた盗み先の家には実際にはゲーム中の家主がいて、侵入者を殺そうとしてきます。そのためプレイヤーは主人公を慎重に操作して、隠れて貴重品を盗み、無事に脱出しなければなりません。
AI駆動で予測不可能な行動をとるという家主は音に反応するため、静かに行動するだけでなく、あえて音を利用することもできるということです。
またシングルプレイ用である本作ですが、オンライン協力プレイも追って実装予定であるとされています。




開発のきっかけは「ラグキル」
デベロッパーDERANGED GAMESの開発者Lee Burton氏は、「ある夜、午前3時にランクマッチをプレイしていた際に、ラグのせいでキルされて少しおかしくなりそうでした」とゲーマーとしての経験談を語ります。
その時に同氏の頭に浮かんだ「もし今、誰かが家に侵入してきたら、その人にとって最悪の夜になるだろうな」という考えが本作開発のきっかけであったということです。
『LAG KILLS』は、Windows(Steam)向けに2026年に発売予定です。










