Hypixel Studiosの創設者Simon Collins-Laflamme氏(以下Simon氏)は、同スタジオが開発するサンドボックスRPG『Hytale』が、早期アクセス開始前の事前購入だけで2年分の開発資金を得たことを自身のX(@Simon_Hypixel)で明かしました。
開発中止を乗り越え、事前購入で2年分の資金を確保
本作は自動生成される世界の探索を楽しめるサンドボックスRPGです。1月13日に早期アクセス開始予定で、公式サイトでは配信までのカウントダウンも行われています。





1月6日には公式サイトにて本作の肝となるワールド生成ツールについても紹介され、開発を行うHypixel StudiosのSimon氏は「ブロックゲームのジャンルを再定義する」といった野心的な発言もしていました。
そんな本作は2018年に発表されたものの、2020年にはスタジオがライアットゲームズによって買収。開発は続けられましたが、2025年6月に開発中止が発表されていました。その後、現場から離れていたSimon氏が復帰し、『Hytale』の権利をライアットゲームズから買い戻したことで開発が再始動した経緯があります。
紆余曲折を経てついにプレイヤーの手元へ渡る本作ですが、それを目前にSimon氏は自身のXを通じて事前購入のみで今後2年分の開発コストを確保したことを明らかにしました。また、自身が今後10年間本作に関与する意志を示し、支援への感謝も述べています。
『Hytale』はPC(公式サイト)向けに、1月13日から早期アクセスを実施予定です。












