Hypixel Studiosは、サンドボックスRPG『Hytale』の早期アクセス開始日を2026年1月13日と発表しました。
『マインクラフト』最大のライバルと称された作品ついに登場!
本作は、『マインクラフト』の有名サーバー「Hypixel」の運営メンバーによって設立されたスタジオが手掛けるサンドボックスRPGです。
2018年に発表し、ライアットゲームズにスタジオを買収された2020年以降も開発が続けられていましたが、2025年6月に開発中止を発表。しかし、開発を離れていた創設者のSimon Collins-Laflamme氏が帰還し、権利をライアットゲームズから買い取ったことで復活を果たしたという経緯を持ちます。
復活後は早期アクセスで世に出し、ユーザーと共に完成を目指すというスタンスで情報公開を開始。ゲームプレイ映像や19.99ドルという価格設定などが明かされてきました。
今回、早期アクセス開始日が2026年1月13日に決定したことが明らかに。権利を買い戻してからは4年前のレガシービルドを使い、発表当時のビジョンを復活させることに注力していたといいます。
そのため、現時点では時代遅れな要素も残されているといいます。さらに、本当に“早期アクセス”と呼ぶべき未完成な状況であり、しばらくはバグが多い状態が続くはずと説明。事前購入に抵抗がある場合は行うべきではないと話しました。

第一印象には厳しい部分があるかもしれないものの、重要なのは今後の道のりであり、合計50名のチームと共に夢見た作品へと作り上げるべく取り組んでいくとして発表を締めくくっています。
2025年12月13日より事前購入を受け付け
『Hytale』は、Windows向けに2026年1月13日より早期アクセスを実施予定。事前購入は2025年12月13日にスタートするとしており、詳細は今後発表予定です。










