『エターナルダークネス ~招かれた13人~』などを手掛けたDenis Dyack氏率いるApocalypse Studiosは、最新作『Deadhaus Sonata』の最新情報公開を予告しました。日本時間2026年1月16日午前3時に、フルトレイラーが公開されます。
ヴァンパイアとして生者と戦う、Denis Dyack氏が贈る最新RPG
本作は、『エターナルダークネス ~招かれた13人~』や『Legacy of Kain』シリーズでクリエイティブ・ディレクターを務めたDenis Dyack氏による、三人称視点のアクションRPGです。2018年頃の発表から開発が進められてきた本作ですが、このたび最新情報の本格的な公開が予告されました。
舞台となるのは、生と死の境界が崩壊したダークファンタジー世界「マロラム」です。プレイヤーはヴァンパイアとなり、生者と戦いながら支配を広げていきます。シングルプレイのほか、最大6人までのオンライン協力プレイに対応しており、重厚な伝承に重点を置いた設計とのこと。

ゲームシステム面では、マロラムの失われた歴史を象徴するカードを用いる「タロット・ベース・スキルシステム」が特徴。プレイヤーはクエストや戦闘、探索を通じてカードを入手し、それらを組み合わせることで攻撃力、機動力、超自然的な制御能力などをカスタマイズし、独自のビルドを構築できます。

また、装備品を獲得する「ルートシステム」には、ランダムドロップではなく、プレイヤーの行動などを追跡してアイテムが形成される仕組みを採用。あらゆる選択や行動が獲得アイテムに影響を与える、プレイヤー主導の体験を目指しているとしています。




『Deadhaus Sonata』はPC(Steam)向けに配信予定。本作は発表当初、基本プレイ無料(F2P)形式を採用することが案内されていましたが、記事執筆時点では価格などの情報は未定。2026年の発売が予定されています。











