中国のVタレントが集結する『Virtual Circle(虚環)』の初回テストが延期。理由は出演者たちからの“酷評”―日本未上陸の注目ゲーム3選 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

中国のVタレントが集結する『Virtual Circle(虚環)』の初回テストが延期。理由は出演者たちからの“酷評”―日本未上陸の注目ゲーム3選

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

ニュース セール・無料配布
中国のVタレントが集結する『Virtual Circle(虚環)』の初回テストが延期。理由は出演者たちからの“酷評”―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月25日】
  • 中国のVタレントが集結する『Virtual Circle(虚環)』の初回テストが延期。理由は出演者たちからの“酷評”―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月25日】
  • 中国のVタレントが集結する『Virtual Circle(虚環)』の初回テストが延期。理由は出演者たちからの“酷評”―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月25日】
  • 中国のVタレントが集結する『Virtual Circle(虚環)』の初回テストが延期。理由は出演者たちからの“酷評”―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月25日】
  • 中国のVタレントが集結する『Virtual Circle(虚環)』の初回テストが延期。理由は出演者たちからの“酷評”―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月25日】
  • 中国のVタレントが集結する『Virtual Circle(虚環)』の初回テストが延期。理由は出演者たちからの“酷評”―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月25日】
  • 中国のVタレントが集結する『Virtual Circle(虚環)』の初回テストが延期。理由は出演者たちからの“酷評”―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月25日】
  • 中国のVタレントが集結する『Virtual Circle(虚環)』の初回テストが延期。理由は出演者たちからの“酷評”―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月25日】
  • 中国のVタレントが集結する『Virtual Circle(虚環)』の初回テストが延期。理由は出演者たちからの“酷評”―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月25日】

※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『Virtual Circle(虚環)』

1月20日、中国を中心に活動しているバーチャルタレントがクロスオーバーを果たす注目作『Virtual Circle(虚環)』のベータテストが延期されることが発表されました。同作は、昨年8月に20分を超える第2弾PVが反響を呼び、2026年1月中には初回となるベータテストが実施予定でした。

しかし、出来上がったビルドをゲームに出演するバーチャルタレントたちに試遊させたところ、得られたフィードバックはかなり厳しいものだったことが明かされています(具体的なコメントは公式アカウントの投稿に記載アリ)。これを受けて開発チームは自信を持って届けられる状態になるまでブラッシュアップを行うとのこと。なお、延期後の開催日程は2026年3月24日からとされていることから、具体的な問題点や修正の目処も概ね立っていることが予想されます。

bilibiliの公式アカウントより


◆『DRAGONSWORD』

1月21日、韓国のWEBZENによる最新作『DRAGONSWORD』が正式ローンチを迎えました。本作は、広大なオルビス大陸を舞台に、竜を倒した者だけに与えられる称号「ドラゴンソード」の名誉を追い求めていくオープンワールドアクションRPGです。

スマートフォン/PC向けにローンチされ、韓国のゲームプラットフォーム(詳細不明)ではランキンングを1位を獲得したことが公式X、公式コミュニティの投稿により明らかとされています。公開されているPVを見る限り、アニメ調表現にもこだわりを感じられるほどの映像美ですが、世間ではやはり翌日にリリースを迎えた『アークナイツ:エンドフィールド』の方に注目が集まってしまっている様子です。


◆『霓虹人生』

1月17日、写実的な表現を用いられがちなサイバーパンクの未来都市を、あえてアニメルックな表現に落とし込んだRPG『霓虹人生』のベータテストが募集開始となりました。2023年12月頃に発表されて以来これまで開発を続けてきたタイトルですが、本作が登場するまでに数多の運営型ゲームが市場に登場してはサービス停止の憂き目に遭い、現在競合となり得るゲームはいずれもハイエンド志向な作品ばかりになってしまいました。

当初注目を集めていた『歸龍潮』や『新月同行』も立ち行かない状況となり、つい先日1月14日も、『千年の旅』を開発するInchi Gameの『晴空之下』が告知無しでサービス終了を迎えている状況です。厳しい状況が続く中国ゲーム業界ですが、これからリリースされる予定の本作がどのように立ち回っていくかに注目です。




中国のVタレントが集結する『Virtual Circle(虚環)』の初回テストが延期。理由は出演者たちからの“酷評”―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月25日】

《そりす》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  3. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  4. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  5. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  6. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  7. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

アクセスランキングをもっと見る

page top