個人ゲーム開発者のSRPG大好き懐古厨氏は、世紀末の学校を舞台にした青春サバイバルシミュレーション『The Last Blue ―世界の終りで青春を―』を制作していることをXにて発表しました。
「世紀末サバイバルクラフトタワーディフェンス恋愛アイドル育成メイド喫茶経営ロボ搭乗」と要素が詰まりまくったゲーム
本作は謎の敵が襲いくる世紀末世界を舞台に、拠点となる学園にさまざまな機材をクラフトして生き残るサバイバルクラフト・タワーディフェンスです。
しかし本作は「学園モノ」でもあります。多数の生徒が登場し、プレゼントで好感度を上げられるほか、衣装を着替えることもできるようです。
学校の屋上でNPC2人が交際を申し込むというイベントもあるようです。花火を投げつけるといった、多少手荒い祝福も可能な模様。
学園祭でアイドル活動もできるようです。はたしてこの歌声は、遠い空にも届くのでしょうか。
異星からの侵略には、やはりロボットに乗って立ち向かうこともできます。なお、ロボットの性能には歌によるバフが乗るということです。覚えていますか、愛!
拠点防衛の合間のミニゲームとして、メイド喫茶の運営もできるということです。要素が……要素が多い……!
『The Last Blue ―世界の終りで青春を―』は、PC(Steam)での配信を予定しており、「今年の夏から秋くらいを目標」としつつも、配信時期・価格は未定。日本語・英語・中国語の三か国語に対応予定とのことです。





