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タックルで敵を蹴散らし娘を救え!バイオレンスアメフトACT『Tackle for Loss』配信

裏社会に立ち向かう元アメフト選手の激しい戦いを描きます

ゲーム文化 インディーゲーム
タックルで敵を蹴散らし娘を救え!バイオレンスアメフトACT『Tackle for Loss』配信
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個人インディースタジオ・Indifferent Penguinは、2026年2月6日に『Tackle for Loss』をPC(Steam)向けにリリースしました。

タックルで裏社会を破壊だ

本作は、アメリカンフットボールをモチーフにした見下ろし型アクションゲームです。『Hotline Miami』などに影響を受けて制作されており、高速かつ暴力的なゲーム体験を味わうことができます。

プレイヤーは元プロのアメフト選手となり、荒れ果てた裏社会を進みながら、誘拐された娘を救うために戦います。

アメフト経験を戦闘に活かせ!

戦闘システムはアメリカンフットボールの“4ダウン制”を独自にアレンジした仕組みを採用。各ステージではタックルが合計4回までに制限されています。突進攻撃「TACKLE」、近接攻撃「SPIKE」、遠距離攻撃「PIGSKIN」の3種のアクションを駆使し、スキル解放システム「SKILLPATH」によって戦闘スタイルを発展させます。

ボタン連打だけでは突破できず、正確な4回のタックルでゴールを目指します。主人公を含むすべてのキャラクターは一撃で死亡するため、フロア制で構成されるステージの各階はスピードと正確さを要求されるパズル的な構造です。即座に再開可能なリスタート機能を使って、死んでも次はもっと洗練された方法で攻略しましょう。


『Tackle for Loss』は、PC(Steam)向けに1,300円で配信中。2月13日まではリリース記念セールとして1,105円で購入可能です。なお、日本語には対応していません。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:さかな_,編集:重田 雄一

ライター/インターネットおしゃべり魚類 さかな_

2004年生まれ。趣味が高じて2021年からTwtichで配信活動を開始。雑談とインディーゲームを中心にインターネット上に醜態を晒し続けている。リミナルスペースとウォーキングシミュが三度の飯より好き。積みゲー消化が一生終わらない。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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