SchuBox Gamesは2月9日、インディー開発者Dan Schumacher氏とHjalte Tagmose氏が手掛ける料理ローグライク『オムレツにそれ入れる?』をPC向けに正式リリースしました。

ハイスピード料理ローグライク
本作は、ローグライクと料理を組み合わせたゲームです。プレイヤーは学食のシェフとなり、ベルトコンベアで流れてくる食材を卵の上に配置し、客の注文に応じたオムレツを作り上げます。
客ごとに好みや要求が異なり、「肉料理が好き」「甘い食材が嫌い」「特定の色の食材を求める」などの個性豊かな注文に対応する必要があります。食材の相性によっては追加効果やスコアに倍率がかかることもあり、限られた食材の中から最適な組み合わせを見つけましょう。

流れてくる食材も、王道のピーマンやベーコンだけでなく、ドーナツやチョコレート、レンチや石炭などの食材ではないものまでオムレツに入れることが可能です。

プレイ中は稼いだお金をショップで用いて新たな食材や補助効果をもつ「ヘルパー」を購入できます。様々な補助効果のシナジーで、想像もつかないようなオムレツも完成します。

2月2日に実施されたアップデートでは、日本語にも対応。今回の1.0正式リリースでは、新たな食材やヘルパーなどが追加されたほか、ニワトリ校長との最終対決が実装され、ストーリーが完結しました。

『オムレツにそれ入れる?』は、PC(Steam)向けに1,700円で配信中。2月23日までは34%オフの1,122円で購入可能です。










