タイポすると殺される!?タイピングバトロワ『Final Sentence』デモ版が配信開始―正確さが試される苛烈な闘い | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

タイポすると殺される!?タイピングバトロワ『Final Sentence』デモ版が配信開始―正確さが試される苛烈な闘い

Polden Publishingは、Button Mashが開発を手掛けるバトルロイヤルゲーム『Final Sentence』デモ版の配信をSteamにて開始しました。

PC Windows
タイポすると殺される!?タイピングバトロワ『Final Sentence』デモ版が配信開始―正確さが試される苛烈な闘い
  • タイポすると殺される!?タイピングバトロワ『Final Sentence』デモ版が配信開始―正確さが試される苛烈な闘い
  • タイポすると殺される!?タイピングバトロワ『Final Sentence』デモ版が配信開始―正確さが試される苛烈な闘い
  • 勝者確定後の大虐殺。マズルフラッシュで部屋が明るくなる
  • タイポすると殺される!?タイピングバトロワ『Final Sentence』デモ版が配信開始―正確さが試される苛烈な闘い
  • タイポすると殺される!?タイピングバトロワ『Final Sentence』デモ版が配信開始―正確さが試される苛烈な闘い
  • 3回ミスすると、弾が一発装填される
  • タイポすると殺される!?タイピングバトロワ『Final Sentence』デモ版が配信開始―正確さが試される苛烈な闘い
  • タイポすると殺される!?タイピングバトロワ『Final Sentence』デモ版が配信開始―正確さが試される苛烈な闘い

Polden Publishingは、Button Mashが開発を手掛けるバトルロイヤルゲーム『Final Sentence』デモ版の配信をSteamにて開始しました。

タイポすると死に近づく……新機軸バトロワ

本作は、巨大な部屋に集められたプレイヤーたちが、目の前のタイプライターをただひたすらに打鍵しつづけるバトルロイヤルゲーム。指定の文章をタイポしないように気を付けながら、他のプレイヤーより早く文章を打ち終わることを目指します。

最大の特徴は、プレイヤーの頭にリボルバーを向けているコート姿の男。3回ミスをするとコートの男がリボルバーに弾を一発装填し、シリンダーをシャッフル、1回だけトリガーを引き、運が悪ければプレイヤーはそこで脱落します。幸運にも脱落しなかった場合はゲーム続行という形となり、ふたたびタイピングに勤しむことになりますが、また3回ミスをすれば弾丸がもう一発追加されることとなり、脱落の危険性が高まっていく、という流れです。

もちろん、ミスをしなければいいというわけではなく、本作はバトルロイヤル形式を取っているため、指定の文章を最も早く打ち込めたプレイヤー1人だけが生き残ることが可能。正確性とともにタイピングの速度も試されます。

勝者確定後は、大虐殺タイム。マズルフラッシュで部屋が明るくなる

デモ版を確認したところ、すでにオンラインプレイが可能ですが、、オフラインでの起動は不可。言語は、英語を含む6言語に対応しており、現時点では日本語に対応していません。また、ゲームプレイにメリットがあるのかは不明ですが、レベルや指定の目標をクリアするクエストの存在も確認できました。

オンラインでは40人から最大100人、プライベートマッチでは最大8人のフレンドとプレイが可能な『Final Sentence』は、PC(Steam)向けに、2025年第4四半期に配信予定です。

ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド 10周年記念版
¥10,455
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:HanYolo,編集:みお

編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『FFT』と『FE』に影響を受けたSRPG『Beaten Path』正式発表!クラファンで注目集め、数年の個人開発が生んだ作品2027年リリースへ

    『FFT』と『FE』に影響を受けたSRPG『Beaten Path』正式発表!クラファンで注目集め、数年の個人開発が生んだ作品2027年リリースへ

  2. 実在道路をドライブできるブラウザゲー『Hop.Earth』が注目集める―Googleマップ+『ニード・フォー・スピード』のようなゲーム性

    実在道路をドライブできるブラウザゲー『Hop.Earth』が注目集める―Googleマップ+『ニード・フォー・スピード』のようなゲーム性

  3. 『Mistfall Hunter』累計プレイヤー数100万人突破!今後のロードマップ公開─9月には「ブランダール要塞」ソロモード実装へ

    『Mistfall Hunter』累計プレイヤー数100万人突破!今後のロードマップ公開─9月には「ブランダール要塞」ソロモード実装へ

  4. 自由な角度から好きな距離で…ご褒美シーン「ゼロ距離脱衣」目指して!脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』Steamで8月27日発売

  5. 基本プレイ無料のSteamマーケットで取引できる新たな放置ハクスラRPG『My Party Is Grinding』8月27日リリースへ―サーバー安定性を重視

  6. 10代開発者の“3万円”ジョークゲームが一時2億円近い売上に!?99.9%の返金申請で一攫千金は夢に―開発者本人は資金洗浄の可能性も危惧

  7. 最大4人で荒っぽく患者を搬送!世界一頼りない救急車シム『Emergency Buddies』発表―色々な意味で生きたまま帰ってこられるか

  8. 『モンハンワイルズ』大型DLC「アセンダンス」で気になるプレイヤー向け!データ引継ぎ対応の「序盤体験版」が本日8月5日配信

  9. 【無料公開】独裁国家の壁に書かれた市民の声、塗りつぶすかあえて残すか…清掃ADV『本日も、壁は白く。』―王都の象徴である美しい白壁を守りましょう

  10. ライフシムRPG『Fields of Mistria』正式版&日本語ベータ版配信開始!結婚・出産などエンドコンテンツ実装―Steam同接も3万人に迫る勢い

アクセスランキングをもっと見る

page top