2026年3月前半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「ロボット」「メカ」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年3月前半にHOTな『ロボゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題のロボゲーのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
3位―“美少女人型ドローン”の3DレールSTG『士機(SIKI)』3月20日に早期アクセス開始
峠タカノリ氏は、3Dレールシューティングゲーム『士機(SIKI)』のSteamストアページを公開しました。本作は、大日本帝国海軍が存続する近未来を舞台に、美少女空戦人型ドローン「士機」を操作して空戦を繰り広げる3Dレールシューティングゲームです。
90年代のアーケード3Dシューティングゲームをモチーフとしており、8方向への自由な移動が可能なスピード感が特徴。機銃や誘導ミサイルを駆使しつつ、ロール回避や急減速で激しい弾幕を潜り抜けながら進みます。


小型敵から巨大ボスまで、容赦のない波状攻撃がプレイヤーを襲い、一撃死の緊張感も併せ持ちます。一方で、クリア時のボーナスシーンも用意されており繰り返し挑戦したくなる設計とのことです。なお、士機の手足や腹部、頭部の欠損といったメカバレ表現があります。


『士機(SIKI)』はPC(Steam)向けに2026年3月20日より早期アクセスを開始しており、期間は2年ほどを予定しています。正式版ではフィードバックを取り入れながら、新武装や新ステージ、フォトモード、より多くのボーナスシーン、ストーリーなどが追加されるとのことです。
2位―出渕裕氏デザインの「ヴェルビン」とそれが小さなイギリスの村へとつながる理由

日本のロボットゲーム・アニメに精通した海外ライター、オリー・バーダー氏による連載コラム「オリーさんのロボゲーコラム」。
氏が最も敬愛するメカデザイナーの一人が出渕裕氏です。2018年にインタビューの機会を得た際、出渕氏の作風に影響を与えた人物として、イギリスのアーティストであるブライアン・フラウド氏の名前が挙がりました。オリー氏は「ダーククリスタル」や「ラビリンス」を観て育ち、フラウド氏の作品を深く愛してきたため、その名前に大きな喜びを覚えたといいます。

翌2019年、フラウド氏へのインタビューが実現。インタビュー終盤に出身地を尋ねられたオリー氏がハンプシャー州の小さな村「ハートリー・ウィントニー」と答えたところ、フラウド氏も同じ村で育っていたことが判明します。さらにフラウド氏が幼少期にスケッチしていた樫の木々は、オリー氏が子ども時代に遊び回っていたその木々そのものだったとのことです。

故郷の樫の木がフラウド氏の芸術に影響を与え、それが巡り巡って出渕氏の創作にもつながっていたというから驚きですね。さらに詳しいお話は元記事をご覧ください。
1位―「ガンダム」と『Apex Legends』がコラボが実現
バトルロイヤルシューター『Apex Legends』にて「Apex Legends × ガンダム」イベントを3月11日に開始しました。


イベントではブロークンムーンがガンダムの戦場をイメージした内容に刷新され、バスターライフルや複数のワイルドカードアビリティが追加されます。また、シャア・アズナブルをモチーフにしたスパロー用スキンや8種類の武器スキン、2つのミシックも追加されます。


スキン面では、オルター(ガンダムエピオン)、コンジット(ガンダム・エアリアル)、クリプト(フリーダムガンダム)など8人のレジェンド向けにガンダムをモチーフにしたスキンが登場し、戦場はまるで、ロボゲーと化した様相を呈しそうなコラボイベントです。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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