2026年6月5日(金)~2026年6月11日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―シリーズ最新作『ペルソナ6』発表
アトラスは、「Xbox Games Showcase 2026」にてシリーズ最新作『ペルソナ6』を正式発表しました。公開されたティザートレイラーでは、ゲーム内容の詳細はほとんど明かされていないものの、新たな物語の始まりを予感させる映像が披露されています。
映像では「P6」のロゴや幻想的かつ不穏な雰囲気が印象的に描かれている一方、主人公や登場キャラクター、舞台設定、ゲームシステムなどの情報は公開されていません。
『ペルソナ6』は、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Microsoft Store)向けに発売予定です。また、発売初日からXbox Game Passに対応となります。
4位―ファンタジー世界舞台のターン制戦闘ストラテジー『Songs of Conquest』ほか無料配布
Epic Gamesストアにて、ファンタジー世界を舞台にした、シングルとオンライン対戦・協力マルチプレイ対応のターン制戦闘ストラテジー『Songs of Conquest』と、海賊がテーマでシングルプレイのターン制戦闘ローグライトストラテジー『Rogue Waters』の無料配布が6月12日午前0時までの期間限定で実施されていました。
上記2作の無料配布は現在終了しており、6月19日午前0時までの期間限定で、オンライン対戦レース『Warhammer 40,000: Speed Freeks』と、ローグライクチェス『The Ouroboros King』の無料配布が実施中です。
3位―6月9日に「ニンダイ」来るかも、ユーザー盛り上がる
任天堂がニンテンドーストアのネットワークメンテナンスを6月9日に実施予定と告知したことで、SNS上では「Nintendo Direct」が開催されるのではないかと期待する声が広がりました。特に海外ユーザーを中心に、「ついに来るぞ」といった反応や定番ミームが投稿され、大きな盛り上がりを見せていたようです。
6月は例年、各社が大型発表イベントを実施する時期でもあり、「Summer Game Fest」や「Xbox Games Showcase」に続いて任天堂も情報発信を行うのではないかとの予想が高まったことも背景にあります。
その後、任天堂は「Nintendo Direct 2026.6.9」を6月9日23時より配信すると発表しました。発表内容や作品についてはこちらをご覧ください。
2位―破れタイツムチムチ太もも魔女たちのビジュが良すぎるデッキ構築ローグライト『終焉魔女の旅々』プレイレポ

2026年6月5日、MeowAliveはデッキ構築ローグライト『終焉魔女の旅々』をSteamにて配信開始しました。本作は可愛らしいドット絵の魔女たちを操作しながら戦うデッキ構築ローグライト。元記事では、そんな本作のプレイレポートをお届けしています。
ゲームでは、戦闘で獲得したカードをそのままデッキに加えるだけでなく、一度バッグに保管して必要なものだけを採用したり、不要なカードを自由に外したりできます。さらに、数値や効果を組み合わせてオリジナルのカードを作成できるシステムも用意されており、自分好みの戦術を追求できます。


マップ攻略にも独自の要素があり、あらかじめ用意されたルートを進むのではなく、敵やショップ、イベントなどのカードを自分で配置して攻略順を決定できます。どの順番で戦闘や回復を行うかを考えながら進められるため、戦略性の高いプレイが楽しめるようです。


マルチプレイにも対応しており、仲間と相談しながら進行ルートやビルドを組み立てる協力プレイも可能です。詳しい内容やプレイフィールは元記事をご覧ください。
1位―『叢 -MURAKUMO-』その素晴らしいメカデザインや音楽を振り返る

「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるオリー・バーダー氏が贈る「オリーさんのロボゲーコラム」。今回は、初代Xbox向けメカアクション『叢 -MURAKUMO-』の魅力を語っています。

同氏は、ゲーム内容こそシンプルながらも、スピード感あふれる追跡戦や機動力を重視した戦闘が印象的だったと評価しています。一方で、発売当時の海外ではメカアニメ文化への理解が十分ではなく、作品の魅力が正しく伝わらず厳しい評価を受けたことにも触れています。
また、自身が本作をやり込んだ末に、生涯で唯一となる英語版攻略ガイドを執筆したエピソードも紹介。ゲーム攻略を書いたのは後にも先にも本作だけだったと振り返っています。
今週最も読まれたのは、オリーさんのロボゲーコラム!記事では、印象的なBGMや洗練されたメカデザインについても触れています。
















