Bungieは、2026年3月に発売予定のPvPvE脱出シューター『Marathon』のグラフィックに関するビフォーアフター動画を公開しました。
期待と注目集まる新作PvPvEシューター、グラフィックも進化した比較動画が公開
本作は、『Destiny』で知られるBungieによるPvPvE脱出シューター。当初は2025年9月に発売予定だったものの延期が発表され、2026年3月のリリースが予定されています。
今回の動画では、アルファテスト時と現在のグラフィックをビフォーアフター形式で確認できます。
アルファ版と現在のバージョンでは、草木のテクスチャや地面の質感のほか、光の表現などが進化し、より没入感のあるものに。水面が映る場面では、建物が反射している様子なども確認できます。



ゲームプレイなど作品全体を紹介する開発コメンタリー動画も公開中
さらに、本作の公式YouTubeチャンネルでは世界設定とグラフィック、オーディオ、ゲームシステムなどさまざまな視点から本作を紹介する開発コメンタリー動画「Vision of Marathon | Bungie ViDoc」も公開されています。
動画内でも本作のグラフィックについて言及されており、アルファ版では晴れか雨かわかりにくかったものの、現在のバージョンでは天候をしっかりと確認できるようになったそうです。色味も全体的に映えるようになり、晴れの時は「本当に日差しを浴びているような感覚」であるといいます。



そのほか、コメンタリー動画では膨大な数の戦利品やパーツによるカスタマイズ、プレイヤーの死体が腐敗していく特徴的なゲームシステムなどさまざまな要素が紹介されています。
『Marathon』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年3月発売予定です。













