『悪魔城』シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』主人公は “あの問題作”と同じかも!?海外PS公式より発覚 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『悪魔城』シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』主人公は “あの問題作”と同じかも!?海外PS公式より発覚

名前は同じでも年代が…?いまだ謎多き40周年作品の主人公

ニュース 噂
『悪魔城』シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』主人公は “あの問題作”と同じかも!?海外PS公式より発覚
  • 『悪魔城』シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』主人公は “あの問題作”と同じかも!?海外PS公式より発覚
  • 『悪魔城』シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』主人公は “あの問題作”と同じかも!?海外PS公式より発覚
  • 『悪魔城』シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』主人公は “あの問題作”と同じかも!?海外PS公式より発覚
  • 『悪魔城』シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』主人公は “あの問題作”と同じかも!?海外PS公式より発覚
  • 『悪魔城』シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』主人公は “あの問題作”と同じかも!?海外PS公式より発覚

『悪魔城ドラキュラ』シリーズ最新作『Castlevania: Belmont's Curse』について、その主人公が“過去作『悪魔城ドラキュラ 漆黒たる前奏曲』と同一である”可能性が浮上しました。

名前は同じでも年代が…?いまだ謎多き40周年作品の主人公

『Castlevania: Belmont's Curse(以下、Belmont's Curse)』とは、シリーズ40周年を迎える2026年にリリース予定の探索型2Dアクションです。開発はシリーズとコラボした経験のある『Dead Cells』でお馴染みEvil EmpireとMotion Twinが担当。公式サイトにて、その主人公は“女性(彼女)”であり、“ヴァンパイアキラーを手にしたトレバー・ベルモンドの後継者”としか明かされていませんでした。

一方、『悪魔城ドラキュラ 漆黒たる前奏曲(以下、漆黒たる前奏曲)』とは、1997年にゲームボーイ向けとして発売された2Dアクションゲームです。少女「ソニア」を主人公にしているほか、彼女が“ベルモンド家の名を世に残す先駆け”、つまりシリーズ上では初期の出来事が描かれていました。

しかし、ゲーム自体のクオリティや作中描写が問題となったのか、後のシリーズ年表では言及されず、ユーザー間では“黒歴史”と扱われることもある作品です。

米PlayStation公式より。

一見、縁の無さそうな両タイトルですが、米PlayStation公式が掲載した『Belmont's Curse』の紹介では“ソニア・ベルモンド(Sonia Belmont)”と記載。ゲーム公式サイトのテキストと照合すると彼女が主人公であるとわかります。“ソニア”であり“ベルモンド”、偶然とは思えない一致となっており、両タイトルには何らかの繋がりがあるのかもしれません。

なお時系列から考えると、『Belmont's Curse』は1499年のパリを舞台にしており、『悪魔城伝説』のラルフ・C・ベルモンドが活躍した後の時代となっています。このことから、“例え『Belmont's Curse』が『漆黒たる前奏曲』のリメイクだったとしても、大幅な設定面の変更”があるかもしれません。

『Castlevania: Belmont’s Curse』は、2026年にPS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ/PC(Steam)向けに発売予定。そして『悪魔城 漆黒たる前奏曲』の方は「Nintendo Switch Online」加入者向けの特典『ゲームボーイ Nintendo Classics』でプレイ可能です(ニンテンドースイッチ/スイッチ2)。

《編集:H.Laameche》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  3. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

    【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  4. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  5. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  6. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top