
松竹ゲームズは、Misfits Atticが開発する戦略ローグライクチェスゲーム『Below the Crown』の日本語対応予定を発表しました。日本語対応時期は2026年を予定しています。
また、本日4月22日よりSteamにて、正式版1.0の配信を開始しました。
16個ではなく1個の駒からスタート。能力やパワーアップを駆使して攻略
本作は、SFローグライク『Duskers』の開発元が手がける戦略ローグライクチェスゲームです。ダークユーモアに満ちた世界観のもと、チェスをモチーフにしたユニットを操りながらダンジョンを攻略します。ビルド重視の成長システムや、自動生成イベントが特徴です。


本作の場合は従来のチェスとは異なり、16個ではなく1個の駒からスタート。多様な能力を持つ新たな駒を召喚して、ボードに追加しながら戦力を拡充していきます。敵の駒は基本的な動きをしますが、ダンジョンのボスは一筋縄ではいかないようです。
皇帝はゴールドを求めていて、探索で手に入れたゴールドは自身の生存に使うか、皇帝に献上するか選択しなければなりません。そのほか、道中で心理テストを受けさせられるといった要素も用意されています。


正式版1.0では、以下の要素が追加されました。
呪文を操る「クイーン」や「ウィザード」の新ユニット
3つのナラティブエンディング追加で物語が完結
ダンジョン最深部における皇帝との最終決戦
新たなルーン・アップグレード・スキルの実装
Steamクラウドセーブやアチーブメントへの対応
なお、現時点で正式版1.0の対応言語は英語のみです。日本語のローカライズは松竹ゲームズのパブリッシング支援のもと進行中で、2026年の実装を予定しています。
『Below the Crown』は、PC(Steam)にて本日4月22日より正式版が配信中。通常価格1,700円のところ、5月6日までは35%オフの1,105円で購入できます。










