GameDev.istは、配信番組「Future Games Show: Spring Showcase」にて、Triplex Terminal手掛けるストラテジー『Firearms Factory』の2026年秋の早期アクセス開始予定を発表しました。
目指すは核兵器、ベルリン陥落前に開発進めるストラテジー

本作は1939年、第二次大戦のドイツを舞台としたストラテジーゲームです。プレイヤーは兵器工場を経営、戦線への供給を行いつつ核兵器の開発を目指すことになります。

ゲームではウラン鉱山からノルウェーの重水施設まで、当時の核インフラを基にした独自の物語が実装。ストーリーモードのほかにも、自由に生産ができるサンドボックスモードも用意されています。

『Firearms Factory』は、PC(Steam)向けに2026年秋に早期アクセスを開始。予定している早期アクセス期間は6か月とのことです。









