海外メディアThe Hollywood Reporterは2026年4月13日、北米の4月第2週の週末映画興行収入ランキングを公開しました。今回のランキングで北米で公開2週目となる映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」は引き続きランキング1位、興行収入6,900万ドルを突破し、公開初週となった映画「8番出口」は7位にランクインしています。
マリオは映画でも圧倒的な勢いは止まらず。そして「8番出口」大健闘

映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」は海外公開第2週も週末の興行収入6,900万ドル(約110億円)とされており、批評家からの低評価はなんのその、実際の観客動員はまったく勢いが衰える様子がないのが伺えます。

一方、週末興行収入ランキング7位に入ったのが同じくゲーム原作の映画「8番出口」。日本では2025年に公開されたこの映画、北米では4月10日に公開されました。
「パラサイト 半地下の家族」や「ロングレッグス」などの大ヒット映画を手がけた配給会社・ネオンが海外展開を手がけた本作は、実際にニューヨークの地下鉄で「歩く男」と出会えるなどのユニークなプロモーション施策が功を奏したのか、見事に興行収入ランキング入りを果たしました。
これには主演を務めた二宮和也さんも興奮したのか、X上で喜びを表明しています。
映画「8番出口」は、映画批評集積サイトRotten Tomatoesにて批評家による評価も95%を記録。ユーザーのスコアを示すポップコーンメーターも83%と、全体的な評価も好調のようです。
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」は、日本においては2026年4月24日より全国の映画館で公開予定です。
また、映画「8番出口」は日本ではBlu-ray&DVDが発売中。Amazonプライムビデオなどでも配信中です。










